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タグ:道場茶会 ( 145 ) タグの人気記事

春遠からじ 道場茶会

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~ 第十七回 道場茶会 開催のお知らせ ~
お待たせ致しました!
3月の道場茶会のご案内です

今年の年間スケジュールは
すでに決まっているのですが
お茶の選考に時間がかかっておりました

前回の新年道場で初挑戦した岩茶と単そう
台湾茶の登場が多かった道場において
新鮮に感じていただけたようで
もう少しこの路線でというお声もいただきました

おいしい台湾冬茶も届いてますが
それは別の機会にということで
再度のラインナップとなりました

前回に引き続き
そして前回参加できなかった方も
是非!
お待ちしております

*R cafeさんのお菓子もお楽しみに~☆

道場茶会は
お茶と向き合う自主練習場です
お茶淹れ人、お茶飲み人ともに
中国茶の知識や資格の有無などは問いません
中国茶ははじめてと言う方も
お気軽にご参加お待ちしております~☆


■日 時
3月17日(土)
午前部  10時30分~12時30分      岩茶 黄観音  
午後部  14時~16時             白葉単叢 
 
■場 所
東京松屋インテリア和紙ショールーム・ショップ 
4階庭園ホール  →道場への道案内もご覧ください
東京都台東区東上野6-1-3
(最寄駅/東京メトロ銀座線 稲荷町駅 3番出口より徒歩2分)

■茶 席 料
A) お茶淹れ人  3000円
B) お茶飲み人  3000円 (当日払いおよび当日券は3500円です)
☆午前部&午後部ともご参加の場合は5000円とさせていただきます

*茶席料は部単位です
*複数部のご参加、午前部はA,午後部はBでのご参加なども大歓迎です
*ABともお席は完全予約制です
*茶席料は事前にお振込みいただきます(詳細はお申込後にご連絡いたします)
*お振込み口座ご案内後一週間以内にご入金願います
*ご入金の確認ができた時点で正式なご予約とさせていただきます
*ご入金後のキャンセルによるご返金はできません
*当日券について  
   お茶飲み人席に余裕がある場合に限り、受付締切後のお申込も可能です
   ただし、必ず事前にご連絡ください
   お茶席料は当日券料金3500円を現地でお支払いいただきます
   (午前部&午後部ともご参加の場合は6000円です)
   各部開始時刻の20分前までにお越しください
   お菓子の内容が通常予約の方と異なる場合があります

■お申込み
代表者のお名前(フルネーム)、ご連絡先携帯電話番号、
ご参加人数(複数の場合は全員のお名前をフルネームで)
ご希望の部、ABの席種を明記の上、下記までメールにてお申込下さい
折り返し詳細をご連絡いたします
お茶淹れ人ご希望の皆様は必ずこちらをお読みになり
必要事項をあわせてご連絡下さい

tea_wave176@excite.co.jp

↓いつもご参加くださる皆様もお読み下さい
【お茶淹れ人、お茶飲み人、皆様お読み下さい】
道場茶会持ち物とタイムスケジュールについて
【お茶淹れ人の皆様はお読み下さい】
道場茶会お茶淹れ人の皆様へ~江戸からかみ会場編~
【初めてご参加の方はこちらもお読みください】
道場茶会コンセプト
道場茶会は自主練習場
道場茶会過去記事は「道場茶会」タグをご覧下さい

■協 力 
江戸からかみ 東京松屋
Yumekoさん
■企 画・主 催 
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by tea_wave176 | 2012-02-16 01:17 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

新年道場考察③ お茶飲み人修行

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道場茶会は
お茶を淹れる人と飲む人が
それぞれにお茶と向き合う
自主練習場です

自主練習なので
課題はそれぞれ自由です
ゆっくりお茶を飲みたい
それでもOK
でも、せっかくの自主練習なので
お茶飲み人も何か課題を持っての参加を是非
たとえば
道場に来る前に
同じお茶を自分で淹れて飲んでみるとか
道場で飲んだお茶を
今度は自分で淹れてみるとか
(販売もしていますよ~)
そこで何かひとつでも発見があればいいな~と

会場での話題も
ブログでの報告も
お茶淹れ人や茶席に関することが
中心になってしまいがちですが
やっぱりそれは
お茶淹れ人や茶席が
どんどん進化しているからだな~と
今回あらためて思いました

3つの茶席を回って
淹れる人や茶器の違いを検証するだけでなく
ひとつの茶席の30分間に
同じお茶淹れ人の淹れるお茶が
どのような変化を遂げるのか
あるいはどこまで均一に淹れられるのか
細かく詳しく検証するのも非常におもしろく
それを同席の方達と共有するもよし
一人でにんまりするもよし
とことん観察するもよし

そして感じた諸々を比べる必要はないのです
すべてをすんなり受け止めて
違いをそのままに記憶する
そんな作業ができたらいいなと
お茶飲み人修業のひとつの提案です
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by tea_wave176 | 2012-01-11 12:03 | 東京通信 | Trackback | Comments(0)

新年道場考察② お茶を感じましょ

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昨年10月の台湾茶をたのしむうつわ展で大好評だった橋本忍さんの銀彩
今回あらためて楽しませて頂きました
何よりも素晴らしいのは
注がれたお茶の色が本当に美しく映えること
手に取ると皹化粧のしっとりやわらかい肌触り
暖かさを包み込むたっぷりサイズ
ゆっくり伝わる温度と香り
つるんとした口当たり
そして、意外なのはその軽さ

中国茶の茶杯は小さくて薄いもの
そんな既成概念からは生まれることのない
お茶の感じ方を
新しい楽しみ方を
教えてくれるうつわです

お茶の淹れ方についても
決まり事や既成概念にとらわれることなく
感じるままにやってみること
それがお茶と向き合うということなんじゃないかなと
自分らしいお茶の世界に繋がるのではないかなと

「3席みんな違う淹れ方しちゃいました~」
というお茶淹れ人の声を聞いて
むふふ~☆とうれしくなりました
淹れる人、飲む人、みんなで検証できる場所だから
それが道場茶会の役割でもあるからと
そんな風に感じました
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by tea_wave176 | 2012-01-10 15:37 | 東京通信 | Trackback | Comments(0)

新年道場考察① リラックスして緊張しましょ

新年道場茶会では午前部午後部ともに
じっくりお茶飲み修行をいたしました
道場茶会でははじめての岩茶と単叢
お茶席にも初めて参加のお茶淹れ人の皆様
うれしい初稽古でした
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お茶淹れ人の方がよく「緊張する~」と言われます
はじめてともなるとなおさら
緊張するなと言っても無理なのはわかります
でも、それがどういう緊張なのか
ちょっと考えてみると、気持ちが変わりますよ

人にどう見られるかなんてことは
とても小さなこと
気にしない気にしない!
それよりも
お茶に対して緊張感を持つことが大切です
それにはまず
リラックスして素の自分でいることが
一番じゃないかなと思います
そうすると
お茶のことに集中できて
お茶を感じることができるのだと

リラックスから生まれる集中力と緊張感
それにはまず、楽しむことです
わいわいおしゃべりをする、だけが楽しむことじゃないですよ
静寂の中にも
お茶と向き合う楽しみを共有できる
そんな時間を持てたらいいなと思っています

そしてそんな緊張感は
お茶淹れ人ならば常に誰にでも必要なものです
はじめての人に限ったことではありません
経験を積んでいる人にも必要なこと
慣れるなんてことは無いと思います
というよりも
この緊張感があるからおもしろいんだな~と
ここでお茶の味わいが変わるのですからね
一番のお楽しみ、なわけです
こんなお楽しみを前にしては
人にどう見られてるかなんてこと
気にしている暇はなくなってますよ~☆
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by tea_wave176 | 2012-01-10 11:21 | 東京通信 | Trackback | Comments(0)

2012新年は道場茶会から ~午後部~

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さてさて午後部のお茶席をご紹介して参りましょう
茶杯を乗せているのはなんと流木
道場前日に出会った一品だそうです
茶杯にぴったり~すばらし~楽しい~☆
この日は津軽からも流木作品を持参していたので
うれしい繋がりができました☆
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昨年の「お茶研@台湾の旅」がとっても楽しかったから~と
その時に持ち帰った台湾のお茶道具をメインにした茶席
そのお気持ちがとってもうれしくて
感謝感謝です☆
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すっきりシンプル、かつ華やかな茶席は
まさに、お人柄そのものだなと
元気の出る赤はがんばれ日本なのだ!
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道場お茶淹れ人デビューの方の茶席
数々のお茶淹れ経験を経て初参加となった理由を
話して下さいました
そのお気持ちの透明感が
茶席にもお点前にもはっきりと
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午後部の主菓子は「辰最中」
辰の型が午後の茶席に映えましたね!
干し柿と柚子の風味が練り込まれた餡がまた絶妙で
単叢のおいしさをぐーんと広げてくれました~☆

【新年道場茶会をご紹介いただいているブログ】
たまゆら庵
茶苗話
あさきゆめみる茶の時間
「ぷくつぶ。」~天然酵母と雑穀~ お茶菓子編
「ぷくつぶ。」~天然酵母と雑穀~ お茶席編
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by tea_wave176 | 2012-01-09 22:29 | 東京通信 | Trackback | Comments(0)

2012新年は道場茶会から ~午前部~

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あたらしい年がはじまりました
まずは道場茶会で初稽古です
そんなスタートが恒例になりました
修行に向かう朝焼けの空はきりりと晴れ渡り
気持ちもいっそう引き締まります
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江戸からかみ東京松屋さん4階の会場には
ゆかりの道祖神さまがいらっしゃいます
朝、最初にお茶を差し上げてから
準備開始です
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いつもの手書きの作品には
力強い龍が描かれています
印象が変わったな~と思ったら
墨絵になっていたんですね
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こちらも手書きの作品です
新年気分が心地よいです
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この日は七草
こんな茶席も楽しいです~☆
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朝、庭から摘んできた南天をお茶席に
花器は白神ブナの流木です
はい、津軽の木好房DAIROKUさんの作品です☆
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ミニマムな茶席です、とおっしゃっていましたが
ちゃ~んとアピールしているお道具たちが~☆
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茶席準備完了!
お待ちかね*R cafeさんのお菓子コーナーへ
こちらで一席はじまりそうなお菓子を囲むひとときです~☆
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午前部の主菓子はべジ練り切りの「寒椿」
艶干し錦玉の「雪輪」「柚子氷」
「紫芋ようかん」を添えて
ひとくちごとに染み渡るおいしさは絶品です
いつもありがとうございます~☆

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by tea_wave176 | 2012-01-09 18:08 | 東京通信 | Trackback | Comments(2)

年のはじめの道場茶会

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~ 第十六回 道場茶会 開催のお知らせ ~
新年の道場茶会のお知らせをするにあたり
この一年を振り返っています
江戸からかみ東京松屋さんに通った一年
毎月交互に開催している道場茶会と現代茶席研究会は
一回一回どれもとても印象深い課題を残し
それが次へと繋がって
確実に進化を遂げてきたと思います
特に、道場とお茶研が全く異なる形をとりながらも
お互いに作用してきたな~と
それぞれの役割が明確化した一年になったな~と
今それを実感できることは
2012年に向けてとても楽しみなことです
さらなる広がりを感じています

参加している皆さんもきっと感じているはずです

それは道場もお茶研も
ただ何かを教えてもらえる場所ではないからです
自分で課題を見つけていく場所だからです

年のはじめの道場茶会で
どんな課題がみつかるか
楽しみです~☆

*R cafeさんのお菓子もお楽しみに~☆

道場茶会は
お茶と向き合う自主練習場です
お茶淹れ人、お茶飲み人ともに
中国茶の知識や資格の有無などは問いません
中国茶ははじめてと言う方も
お気軽にご参加お待ちしております~☆


■日 時
1月7日(土)
午前部  10時30分~12時30分       岩茶 肉桂  
午後部  14時~16時              ウードン単叢 蜜蘭香
 
■場 所
東京松屋インテリア和紙ショールーム・ショップ 
4階庭園ホール  →道場への道案内もご覧ください
東京都台東区東上野6-1-3
(最寄駅/東京メトロ銀座線 稲荷町駅 3番出口より徒歩2分)

■茶 席 料
A) お茶淹れ人  3000円
B) お茶飲み人  3000円 (当日払いおよび当日券は3500円です)
☆午前部&午後部ともご参加の場合は5000円とさせていただきます

*茶席料は部単位です
*複数部のご参加、午前部はA,午後部はBでのご参加なども大歓迎です
*ABともお席は完全予約制です
*茶席料は事前にお振込みいただきます(詳細はお申込後にご連絡いたします)
*お振込み口座ご案内後一週間以内にご入金願います
*ご入金の確認ができた時点で正式なご予約とさせていただきます
*ご入金後のキャンセルによるご返金はできません
*当日券について  
   お茶飲み人席に余裕がある場合に限り、受付締切後のお申込も可能です
   ただし、必ず事前にご連絡ください
   お茶席料は当日券料金3500円を現地でお支払いいただきます
   (午前部&午後部ともご参加の場合は6000円です)
   各部開始時刻の20分前までにお越しください
   お菓子の内容が通常予約の方と異なる場合があります

■お申込み
代表者のお名前(フルネーム)、ご連絡先携帯電話番号、
ご参加人数(複数の場合は全員のお名前をフルネームで)
ご希望の部、ABの席種を明記の上、下記までメールにてお申込下さい
折り返し詳細をご連絡いたします
お茶淹れ人ご希望の皆様は必ずこちらをお読みになり
必要事項をあわせてご連絡下さい

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↓いつもご参加くださる皆様もお読み下さい
【お茶淹れ人、お茶飲み人、皆様お読み下さい】
道場茶会持ち物とタイムスケジュールについて
【お茶淹れ人の皆様はお読み下さい】
道場茶会お茶淹れ人の皆様へ~江戸からかみ会場編~
【初めてご参加の方はこちらもお読みください】
道場茶会コンセプト
道場茶会は自主練習場
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江戸からかみ 東京松屋
Yumekoさん
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by tea_wave176 | 2011-12-12 23:39 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

嵐の中の静けさ

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外は嵐
でも道場茶会の会場には
とても静かな空気が流れていました
美しい秋のシーンを愉しみながら
杉林渓烏龍茶の香りと味わいを
静かに静かに重ねていきます
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シンプルだからこそ映える一点のうつわ
それだけで充分だと思います
そこに心があるならば
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ひとつの茶席を大切に創ること
それがすべてだと思います
そんなひとつが出来上がれば
それだけで充分だと思います
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思いのこもった茶席で
何度も何度も聞香杯の香りを愉しみながら
台湾後の道場にいつもと違うものを感じつつ。。。
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そういえば
毎年この時期はクリスマスモード全開だったなぁ~なんて
大人気の*R cafeさんのクリストシュトーレンや
はじめてのパン・デピス
絶品の鬼柚子ピールチョコに雪ぼうろをほおばりながら
クリスマス気分満載の午後の蜜香紅茶へ突入です
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衣装もキラキラで登場のセンパイ茶席
これぞcha-bliss
説明しなくてもわかります
クリスマスはこうでなくっちゃ~ね☆

お茶飲みとお茶淹れをじっくり修業した道場
台湾の余韻が残る中
台湾前とは違う道場修業になったなぁ~と
どこがどう違うのか
じっくり整理しながら
来月のお茶研へと続いていきます
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【ご紹介頂いているブログ】
たまゆら庵
茶腹なひととき
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by tea_wave176 | 2011-11-20 18:18 | 東京通信 | Trackback | Comments(2)

道場でお茶を飲む

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お茶と向き合うことを主旨とした道場茶会では
お茶を淹れる人と飲む人の両方を募集しています

お茶を淹れるよりも飲む方が気楽でいいわ~
なんて声が聞こえてきますが
道場で飲む人には
淹れる人と同じように
自主練習をしていただきたいと思っています

たとえば
お茶が淹れられていく様子を
じっと見守ってみてください
淹れる人に注目するというよりも
淹れられていくお茶の様子を
観察してみるのです
ただじっと
お茶を淹れる人と呼吸をあわせてみるだけでも
何かを感じる事ができると思います

そして
お茶の味わいを評価しようとか
比べてみようとか思わずに
ただ飲んでみるのです
言葉に置き換えようとせず
じっとお茶が体の中に染み込んでいく様子を
感じてみるのです
何かを見つけようとする必要も
何かをわかろうとする必要もありません
そのままに
あるがままに
感じるがままに
まかせてみてください

せっかくの自主練習場ですから
おしゃべりだけで過ごしてしまうのは
もったいないな~と思うのです

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by tea_wave176 | 2011-10-25 20:54 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

道場でお茶を淹れる

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道場茶会をはじめた当初から
繰り返し言い続けていることがあります
「お茶と向き合う」ことについてです

たとえばお茶を淹れる時
おしゃべりをしちゃいけない、とか
美しいお点前でなくてはいけない、とか
茶席のセッティングや
茶器のコーディネートがうまくなくてはいけない、とか
お茶に詳しくなくてはいけない、とか
うまく会話しながら
質問にもこたえなければいけない、とか

そういうことと「お茶と向き合う」ことは
全く別のものであるということ
そういうことばかりに捕らわれていては
核心が見えなくなってしまうと
むしろ
中途半端な知識や慣れのない
全く初めてという人の方が
すーっと核心に入っていけるのではないかと
だから初心者でも
お茶淹れ人チャレンジ大歓迎!
はじめての人ほどチャンス大!
と言い続けているのです

なかなか思いは伝わりませんが
十五回目を迎えるに当たり
今もなおこの思いは変わらないままです
ということは
これからもこのままで
言い続けていく方がいいのだなと
勝手に確信しております

道場茶会は自主練習場
茶席やお茶の味わいの優劣を評価する場所ではありません
目的はただひとつ
「お茶と向き合うこと」
最初はその意味がわからないかも知れませんが
核心に近づくにつれ
実感できるものが必ずあります
そしてそこへ辿り着くと
さらに、自分ならではのお茶の世界が広がっていくのです
「教室」ではない「道場」だからこそ実感できるもの
それが即ちお茶の道だと思っています

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by tea_wave176 | 2011-10-24 20:53 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)