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シロップの楽しみ方@煮茶梅2019⑧

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暑い季節にすぐに食べたい!
とマイレシピで作り始めたのが煮茶梅のはじまり
お茶請けとしての梅が目的でした
作ってみると同時にたくさんできるシロップがまた絶品!
ヨーグルトとあわせたり
炭酸やお湯で割ったり
梅のチカラを存分に楽しませてもらっています
特に煮茶梅ソーダは夏のさっぱり飲み物には最強☆
津軽こけし館の中国茶カフェでは人気の定番メニューになっています
なんといっても完熟南高梅の味わい!
青梅とは全く違います
そして一緒に煮る茶葉の味わいによって
様々な風味に変化するところもポイント!
その風味を生かすために
一緒に煮た茶葉をお湯で淹れてシロップを溶く時に使っています
おいしい烏龍茶と紀州の完熟南高梅の最強のタッグ
他にはない煮茶梅ソーダの出来上がりです~☆

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by tea_wave176 | 2019-08-13 07:42 | 日々のお茶日記 | Trackback | Comments(0)

温度の違い@煮茶梅2019⓻

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今年はダブルの鍋で作業を続けたおかげで
あらたな発見というか
気づいたことがありました
それは煮ている時の「温度」です
煮茶梅を作る時の気温が
東京と比べるとかなり低い津軽
特に夜はひんやり~な時も多く
涼しくて快適なのはとってもいいんですけど
それが鍋の中の温度にまで影響しているように感じたのです
吹きこぼれないように焦げないようにと最弱火にしていると
換気扇や窓からの風が微妙に影響するようで
仕上がりのトロリ館に差が出るようです
梅がしっかり煮えた時には
シロップのとろみもしっかりとして
というかプルンと固まって
梅とお茶の味わいのバランスがとてもよくなるように感じます
弱火+αの温度加減
窓を閉めたり換気扇を止めたり
時には鍋に蓋をしたりしながら
鍋の中の温度がなるべく高いまま保たれるように
プルンとしたシロップの仕上がりを目指します~☆

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by tea_wave176 | 2019-08-12 07:08 | 日々のお茶日記 | Trackback | Comments(0)

色の違い@煮茶梅2019⑥

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出来上がった煮茶梅の色は
4種類ともさほど違いがありません
シロップを瓶に入れて並べてみても
色の違いからお茶の種類を判別できるほどの差はありません
東方美人が若干赤みが強くなるかな~というくらい
もちろんどんな東方美人かにもよると思いますが
色が薄いから味が薄いということにはなりません
お茶を淹れるときもそうですよね
そのへんも
乾燥した茶葉のまま使うことのこだわり
なのかもしれません

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by tea_wave176 | 2019-07-07 11:25 | 日々のお茶日記 | Trackback | Comments(0)

今年は4種類@煮茶梅2019⑤

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しばらく3種類で安定していた煮茶梅の味わい
一昨年試しに作ってみた焙煎風味が好評で
昨年から4種類作っています
四季春
東方美人
単そう
そして凍頂烏龍茶の焙煎です
茶葉と一緒に煮ることで
梅の風味にさまざまな作用が起こります
その違いがおもしろいほど異なる4種類
さわやかな梅の味わいをひきたてつつほんのり香るものから
まるで違うフルーツに変えてしまうようなものまで
そのハーモニーの楽しさがあるから
やめられないのかもしれません~☆

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by tea_wave176 | 2019-07-05 06:50 | 日々のお茶日記 | Trackback | Comments(0)

茶葉の味わいを生かす@煮茶梅2019④

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「煮茶梅」と名付けたのは
茶葉と一緒に梅を煮て作るからです
火を入れずに
干したり漬け込んだりする「茶梅」と
区別するために命名しました
できあがるまでに数日~数週間かかる「茶梅」に対して
すぐに食べることができるように煮てみたらおいしかった
というのがきっかけです
なので「煮茶梅」レシピは「茶梅」とは別物ですし
煮るからといって「コンポート」でもありません
レシピを紹介し始めて十年以上
「煮茶梅」という名が多くの方に使われるようになったのは
とってもうれしいことですが
その点は区別してほしいな~と思います
「茶梅」とも「コンポート」とも
全く違う味わいなんですから
中でも
一緒に煮る茶葉の扱いについて思うことあり☆
私の場合
乾燥した茶葉をそのまま
氷砂糖、梅と一緒に鍋に入れて煮始めますが
その茶葉で淹れたお茶を一緒に入れて煮る
という説明を見たことがあります
むむむ?
何でどうやって淹れたお茶?
どんな味わいに淹れたお茶?
お茶淹れ人にとって
さらっと流すことができない一文です
どのくらいの温度のお湯で
どんな茶器を使って(使わないで?)淹れるかによって
その茶葉から引き出される味わいは大きく変わるからです
「煮茶梅」の一番大事なところといえるでしょう
たとえば茶香炉
乾燥した茶葉を温めることで
茶葉の香りを楽しむことができます
そこへ淹れたお茶を注ぐなんてことはしませんよね
乾燥した茶葉をそのまま鍋に入れることで
煮茶梅独特の茶葉の香りが梅やシロップに染み込むのです
もちろん
淹れたお茶を使って煮るのが間違いだというつもりはありません
ただ
せっかく「煮茶梅」として中国茶を使ってつくるのならば
中国茶のことを
お茶を淹れるということを
大事にしてほしいな~と思うのです
以上、お茶バカ版「煮茶梅」の独り言でした


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by tea_wave176 | 2019-07-02 07:21 | 日々のお茶日記 | Trackback | Comments(0)

2019年7月の藤田記念庭園茶会 開催のお知らせ

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6月の藤田記念庭園茶会の朝は
傘をさしての会場入りでした
それは十一年目にしてほぼはじめてといっていいほどめずらしいこと
いつも本当にいいコンディションで
朝一番の写真撮影からはじまっていたので
雨にカメラを取り出す機会を逃したこの日は
気づくと帰り道の時間まで一枚も撮っていなかった!
茶席の写真すら。。。
あわてて曇り空の下梅の実をパチリ
そうです
この日のサブテーマは「2019煮茶梅研究会」
前夜に仕上がったばかりの2019煮茶梅を4種類
一緒に煮たお茶を4種類
シロップのお湯割りやソーダ割りもまじえながら
煮茶梅三昧の会となりました
期せずして
梅雨空の一日にはぴったりだったかもしれません
お茶とお天気と
お茶とカラダと
いろいろ楽しみながらの庭園茶会です
7月の会もどうぞお楽しみに~☆


■日 程 
7月15日(祝月)

■時 間 
午前部  10:00~12:00
午後部  13:30~15:30

■会 場
青森県弘前市大字上白銀町8-1
藤田記念庭園 低地部 茶屋 松風亭

■茶 席 料
お一人様 3000円 (完全予約制)

■お申込み・お問合せ
お名前、ご参加人数、ご希望の部、連絡先電話番号を明記の上
下記までメールをお願いします
折り返しご連絡いたします
tea_wave176@ybb.ne.jp
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by tea_wave176 | 2019-06-26 06:29 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

梅の種類@煮茶梅2019③

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もともと梅仕事には縁がなかった私
それが煮茶梅作りを始めたきっかけは
十数年前東京で暮らしていた時でした
近所のスーパーや八百屋さんには
季節になると一斉に南高梅が並び
それがとってもいい香りを放っていたのです
何の果物~?と見渡すと黄色やオレンジがかった完熟の南高梅!
甘いデザートにしたらおいしいに違いない!という思いに直結したわけです
あの香りがなかったら
煮茶梅の発想は生まれなかったでしょう
並んでいるのが青梅だったら
気づくこともなかったかも
なので
最初から煮茶梅は完熟南高梅オンリーです

津軽暮らしが始まると
スーパーに並ぶ梅の様子が違っていました
売り場を占拠するのは青梅達
そしてあのいい香りがしない!
季節が進み現れる大きいサイズの黄色い梅は「あんず梅」
だけどやっぱりあのいい香りはしない!
梅と呼ばれてはいるけれど杏子なので
煮るとすぐに崩れてしまうのです
津軽の梅仕事ではおなじみの青梅や杏子梅
梅の木を植えている家も多く
地元で収穫される梅を使えたらとチャレンジしたこともありますが
完熟南高梅でつくる煮茶梅とは風味が全く違うものになっていまして。。。
毎年和歌山の農家さんから取り寄せています
一定量を必ず確保できることもあり安心!
感謝感謝!
ただし
届いたら一気に怒涛の梅仕事がはじまるのですけどね

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by tea_wave176 | 2019-06-26 06:06 | 日々のお茶日記 | Trackback | Comments(0)

今年はダブルで@煮茶梅2019②

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梅が届いたその夜からはじまった煮茶梅仕事2019
ひと鍋1kgずつ繰り返す作業が延々と続き
すでに寝不足
今年は時短が最優先というわけで
鍋をダブルに!
同時に二つの鍋で並行作業することにしました
重たい鍋ともうひとつは
煮茶梅を作り始めた頃に使っていた
深さのあるウーウェンパン復活!


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煮ている間ほぼ鍋につきっきりの作業のため
一度に二つなんて無理~とずっと思っていたけれど
始めて見れば意外と簡単
何の問題もないじゃぁないですか
まず最初は
やや傷んだ梅を集めた自宅用からスタート
煮え具合もいい感じ~
数年前に感じた違和感もどこへやら~ですわ
毎年のことだけれど
毎年同じではない梅仕事
すでにすっかり寝不足ですが
煮始めるとお茶のいい香りも加わって
あああ~しあわせ~☆

今日はこれから出来立ての煮茶梅を抱えて藤田記念庭園へ
お茶会のサブテーマは「煮茶梅研究会2019」
どうぞお楽しみに~☆

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by tea_wave176 | 2019-06-22 05:53 | 日々のお茶日記 | Trackback | Comments(0)

今年もスタート@煮茶梅2019①

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本日和歌山から届きました!
完熟南高梅!
気温が低く収穫が遅れているとのお知らせがありましたが
届いてみると昨年と同じ日!
感謝感謝です
箱を開ける前から完熟のいい香りが立ち込めていましたよ~☆
早速今夜から煮茶梅づくり2019のスタートです
今年は5月の早い時期から
煮茶梅レシピの検索数がぐんぐん伸びていました
参考にする際には
煮茶梅タグから2016バージョンをご覧ください
かなり詳しく解説したつもりです
そこでやり遂げた感があったので
昨年一昨年はなんだかざっくり報告のままで終わってましたね
煮茶梅づくりは毎年続けていますので
記録としてブログに残していきたいと思っています
数日続く夜鍋の梅仕事
幸せの香りに元気をもらってえいえいおー!

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by tea_wave176 | 2019-06-20 23:42 | 日々のお茶日記 | Trackback | Comments(0)

街のカフェで東方美人

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ドリンクメニューにみつけた東方美人!
うれしい出会い☆
おともに選んだフランナチュールの
しっかりした甘さが
この東方美人にはよく合いました
いろいろな東方美人
あれもこれも東方美人


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by tea_wave176 | 2018-12-30 09:39 | 津軽通信 | Trackback | Comments(0)