有機・清香烏龍茶

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店主イチオシの冬茶は、有機・清香烏龍茶

ノンブランドだけどとってもおいしい
ノンブランドだからとってもリーズナブル

ああ~本当にいいお店見つけた~の一品です

はじめてのお茶屋さんを訪れる時
お店の雰囲気や店主のセンスや商品のラインナップ
などの何かにまず興味を惹かれ
期待を膨らませてあれこれ悩みながらお茶を購入し
ワクワクしながらお茶を淹れて見る
やっぱり決めてはこのお茶ですね☆

コノハトさんの場合
雰囲気もセンスもラインナップも
すべてにはまってる私ですけどね

来月はいよいよカフェがOPEN
雪国行きの愉しみがひとつできました


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# by tea_wave176 | 2009-02-23 23:55 | 津軽通信 | Trackback | Comments(2)

限りなく透明に近い阿里山茶

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雪国のお茶屋コノハトさんの阿里山烏龍茶です

おめあての冬茶の他にもうひとつ
2008年冬茶の飲み比べでもしよかな~と
ついで気分で買ってみたこの阿里山茶
ひとくち飲んで、はっとしました
透き通ったクリアな感覚がと~っても印象的
この透明感はどこから来るのだろう
いつまでも限りなく続くこの感じ

「ついでに買った」なんて大変失礼いたしました!
ゴメンナサイです
延々と淹れ続けております


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# by tea_wave176 | 2009-02-22 23:55 | 津軽通信 | Trackback | Comments(1)

りんごの国から紅玉紅茶

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お気に入りのホームメイドスイーツにはお気に入りの紅茶をあわせたい季節
昨年夏に出会った紅玉紅茶は限定品だったのですぐに完売
どこかにおいしいのないかなぁ~と探していたら
雪国のお茶屋さんにありました!
それもとびきりリーズナブル!
茶葉を見て、飲んでみて、さらにびっくり!!!
茶ガラを見て納得の一品です☆
雪国のお茶屋さんはこちらです→コノハト茶葉店



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# by tea_wave176 | 2009-02-21 23:55 | 津軽通信 | Trackback | Comments(0)

お気に入りといえば

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炊飯器でのホットケーキ作りにはまっています
なんといっても簡単なところがいいですね
材料入れてスイッチ押すだけであっという間に出来上がり~
火加減を調整する必要もないし時間を気にすることもなく
ふっくらもちもちっとした仕上がりになるところもフライパンより気に入ってます
ホットケーキと蒸しパンの中間のような感じです
材料は極力シンプルに、卵、きび砂糖、水、小麦粉にベーキングパウダー
できればベーキングパウダーも使わない方向で試行錯誤中ではありますが
バターやはちみつをつけないでそのままパクパクいけるところもヘルシーかなと

でも、とっておきのおやつ仕様は生クリーム+いちごです☆
あたたかいまま大きめのサイコロに切ったスポンジに
やわらかめに泡立てた生クリームといちごをざっくり合わせる
スポンジのもっちりした存在感がいいんです~
パティシエのショートケ-キよりも今イチオシのホームメイドスイーツでございます☆


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# by tea_wave176 | 2009-02-20 23:55 | 日々のお茶日記 | Trackback | Comments(0)

白い世界

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最近のお気に入り
母作品棚の中から見つけてきた白いお皿とお碗です
作者の意図は定かではありませんが
お皿は茶船にお碗は建水に
コンパクトにまとまったサイズと
無機質なようで表情のある肌がいい感じ
「何風」にも見えないところがどんなイメージにもつなげられて
茶席作りを楽しんでいます
今日は茶壺も白であわせてみました


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# by tea_wave176 | 2009-02-19 23:55 | 日々のお茶日記 | Trackback | Comments(2)

帰国の日

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帰国の朝は寒い雨
日本から着てきたコートをはおってもおおげさではないくらいでした
滞在中はお天気に恵まれあたたかな陽気でしたが
半袖Tシャツ姿もあればセーターやダウンを着込んでる人までと街の景色は様々
見送りに来てくれた小慢さんの毛皮付きカシミアコートには驚きでした~
冬が短い台湾のオシャレなんでしょうね

迎えの車を待つ間すっかり我が家化した部屋でゆっくりお茶を愉しんで
ゆったり気分のまま車に乗り込みました
このゆとりが専用送迎車のいいところですね~☆
空港までの小一時間、まるで私達のために編集してくれたような70年代洋楽特集BGM!
なつかしのAORやバリーマニロウの声にうっとり~しながらすべるような快適クルージング
このまま家まで乗せていってくれたらなぁ~なんて

今回のテーマ「お茶を巡る旅」
それは私にとって「茶人を巡る旅」にほかなりません
日本に帰って、またあたらしい旅を続けましょう~☆


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# by tea_wave176 | 2009-02-18 23:51 | 台湾通信 | Trackback | Comments(0)

夜のお茶会@小慢

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鶯歌から台北に戻る頃にはすっかり日が暮れていました
台北最終日の夜は小慢さんのお店でディナーです
キャンドルの灯りがとてもいい雰囲気の夜の店内
和のテイストがきいたコース料理は
新鮮な野菜や魚中心の素材を生かした優しいお味で
とってもヘルシーかつボリューム満点☆
小慢さんお気に入りの食器やテーブルを飾る小物達が
お料理のお味と雰囲気をさらに盛り立ててくれています

もう、おなかいっぱい~。ごちそうさまでした☆
そしてお茶席のはじまりです

和のテイストを生かした女性らしい道具立てが美しい茶席
まずは、小慢さんのお点前で文山包種茶を
次に私が阿里山烏龍茶を
締めは小慢さんが東方美人茶を淹れてくださいました
私の淹れたお茶を飲んだことがなかった小慢さん
自分とは違う手順で淹れる私の点前が気になった様子で
点前途中であれこれ言ってくるのです
「(抽出時間が)長すぎるのではないか」とか「お湯が熱すぎるのではないか」とか
そしてひとくち飲んでみて
「あら、なんで?そんなに強くなってないわねぇ、おいしい~」と
ふふふっ☆
同じ茶葉を同じ茶器で淹れても淹れる人によって味わいは違ってくるものです
それこそがお茶を淹れる愉しみのひとつであるし
お茶を通してのコミュニケーションのひとつでもあると思うわけです
ただ黙ってお茶をいただくことの真意はそこにあるのだということを
再確認できた瞬間でした

確かに、小慢さんは「早い」(抽出時間が短い)です
サラサラと淹れていきますし、お茶の味わいもサラサラ系です
お茶屋さんの試飲で淹れる様ながっつり濃いお茶はもう飲めないともおっしゃっていました
そういえば、この数日間に訪ねたサロンではあまり清香系のお茶は飲みませんでした
飲み慣れた人たちは、老茶とか熟香系が好みになってくるのかなぁ~
すると、小慢さんいわく「やっぱり清香が好き」
あ~よかった!こういう人もいなくちゃね~

さしつさされつの夜のお茶会
楽しい発見がたくさんありました☆


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# by tea_wave176 | 2009-02-17 23:55 | 台湾通信 | Trackback | Comments(0)

岩茶 老茶

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今度は小さめの天目茶碗が並びました
その美しさには見とれるばかりです
使い込まれた茶壺で岩茶を淹れてくださいました
50年ものだそうですが
もうなんだかそういうことはどうでもよくなっていました

鄭さんの茶席はとにかく心地良いんです

鄭さんの席には、座ったまま手の届く位置に小さな蛇口とコンロがあって
コンロにのせたポットにそのまま水を注げるようになっています
無駄がなく、ラクチン、快適な設計です

茶盤として使っている石
いったいどのくらい美味しいお茶がしみこんでいるのだろう
なんてぼーっと考えながら
その形や高さやくぼみ具合
手になじんだ茶壺や茶海
すべて鄭さんが一番使いやすいものを使いやすいやり方で
大好きなお茶を淹れて来たのだなぁと

「文人茶藝」とは、このことなんだと感じることができた時間でした


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# by tea_wave176 | 2009-02-16 13:46 | 台湾通信 | Trackback | Comments(0)

東方美人茶 2003年

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川流には鄭さんの陶版作品と一緒に美しい天目茶碗が展示されています
天目茶碗作家の鄭さんのお父様の作品です
残念なことにそれらは売り物ではないのですが
展示ケースから数点を取り出してきた鄭さん
今度はその天目茶碗で東方美人茶を淹れてくださいました

「2003年のお茶だから、新しいよ」

1955年のお茶のあととあっては
そんな言葉もすんなり入ってきます

茶葉が入った天目茶碗をそのまますすっていただく東方美人
お茶碗から手に伝わる感触、口あたり、香り、喉ごし
すべてがとてもここちよく
いつまでもいつまでも何杯もすすっていました


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# by tea_wave176 | 2009-02-15 10:51 | 台湾通信 | Trackback | Comments(0)

鹿谷郷烏龍茶 老茶

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台湾4日目は鶯歌へ
日曜日の老街は大変な賑わいでしたが
お目当ての「川流」には静かな時が流れていました

鶯歌に来るたびに訪ねていた川流ですが
中に入ることができたのは今回が初めて
オーナーの陶版作家鄭さんにもやっとお会いすることが出来ました

茶席のセッティングがあったり
茶箱が並んでいたりしますが
ここは鄭さんが作る陶版アートのギャラリーです
独特の雰囲気と「間」を持つ鄭さん
なんだかどこかでお会いしたことがあるような
どこだったかなぁ~、うーん思い出せない。。。
妙な、いや不思議な感覚

じっくり作品を鑑賞し終えると
鄭さんがお茶を淹れてくださいました
1955年の鹿谷郷烏龍茶です
このお茶を鄭さんが手に入れたのは20年前だそうです

お茶もいろいろ
愉しみ方もいろいろですねぇ~
するすると柔らかく喉を通り過ぎていく50年もののお茶
何煎も何煎もいただきました☆


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# by tea_wave176 | 2009-02-14 11:22 | 台湾通信 | Trackback | Comments(0)