カテゴリ:お茶会のお知らせ( 513 )

道場茶会持ち物とタイムスケジュールについて

当日の流れ、ご用意いただくもの、お願い事などをまとめてみました
お茶淹れ人、お茶飲み人、皆様ご一読ください

<タイムスケジュール>
9:15 午前の部開場
    お茶淹れ人セッティング開始
    お湯を温めるタイミングも各自お考え下さい
    セッティング後は各自お茶請けコーナーにてお菓子を受け取りお座り下さい
    ★お茶淹れ人の皆さんは10時15分までにセッティングを完了してください★
9:45 お茶飲み人受付開始
    まず4階受付にてお名前をお願いします
    所定の場所に荷物を置いてから
    各自お茶請けコーナーにてお菓子を受け取り茶席にお座りください
    ★お茶飲み人の皆さんは10時15分までに受付を済ませて下さい★
10:25 お茶淹れ人、お茶飲み人、皆様着席して下さい
10:30~12:30 午前の部 1席30分 × 3席 
             茶席入替時10分間の休憩があります
             お茶淹れ人の皆さんはその間に茶器を洗い次の席に備えて下さい
             お湯の補給もお忘れなく

~ランチタイム~
★お茶淹れ人席は午前部の撤収と午後部のセッティングの並行作業になります★

12:45 午後の部お茶淹れ人受付&セッティング開始
お湯を温めるタイミングも各自お考え下さい
セッティング後は各自お茶請けコーナーにてお菓子を受け取りお座り下さい
    ★お茶淹れ人の皆さんは13時45分までにセッティングを完了してください★
13:15 お茶飲み人受付開始
    受付にてお名前をお願いします
    所定の場所に荷物を置いてから    
    各自お茶請けコーナーにてお菓子を受け取り茶席にお座りください
    ★お茶飲み人の皆さんは13時45分までに受付を済ませて下さい★
13:55 お茶淹れ人、お茶飲み人、皆様着席して下さい
14:00~16:00 午後の部 1席30分 × 3席 
              茶席入替時10分間の休憩があります
              お茶淹れ人の皆さんはその間に茶器を洗い次の席に備えて下さい
              お湯の補給もお忘れなく

早く到着された方は
1階販売コーナーや2&3階のショールームを見学されたり
テラス席でお待ちください
準備ができ次第
お茶請けを先にお取りいただく場合もあるかと思います

<持ち物>
① お茶請け用のお皿及び楊枝類
  お茶淹れ人、お茶飲み人ともにご自身のお茶請けを召し上がるためのご用意は
  各自でおねがいします
② ハンカチ、ティッシュ、茶巾類
  お茶席で、お茶やお菓子をこぼしてしまった時など
さっと使えるご準備をお手元に
  お茶飲み人の方々も、どうぞよろしくおねがいします
③ ちょっとしたゴミ袋
  ゴミは各自でお持ち帰りいただきます
  ランチやお茶請けのゴミなどちょっとした袋をご用意願います
  
<お願い事項>   
時間に遅れないよう余裕を持ってお越し下さい
万が一遅れた場合は
そのまま茶席へは入らずに
茶席入替えまでの間
お茶請けコーナーでお菓子受取りの準備をしながら
静かにお待ちください
30分で茶席入替えの10分間休憩に入ります
その時間を待って受付をお済ませの上
茶席にお着きください
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by tea_wave176 | 2010-09-16 07:59 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

東京松屋さんへの道

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東京メトロ銀座線稲荷町駅3番出口の階段を上がると
大きな交差点の一角に出ます
進行方向そのままに
正面の大きな仏壇店の方へ渡って進んでください
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まもなく二胡のお店があります
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その数件先のガラス張りの建物が会場です
改札を出てから徒歩2分ほどです
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真ん中のドアからお入りください
左手のエレベーターで4階へどうぞ
お待ちしております~☆

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by tea_wave176 | 2010-09-16 07:45 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

道場茶会 新会場のご案内

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東京松屋ショールームの4階が
道場茶会の新会場となるフロアです
現代茶席研究会の会場にも使わせていただいてます
エレベーターを降りるといったんテラスへ出てから
フローリングの部屋とたたみの部屋、奥にもう一部屋と
それぞれが独立したスペースになっています
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各部屋をつなぐ風通しの良い開放的なテラスは
パーティーでも開きたくなるような雰囲気
お茶席を作ってもおもしろそうだな~なんて
あれこれ想像力が膨らんできます~☆
スペースはたっぷりありますので
終日参加の方&そうでない方でも
お昼ごはんをお持ちになり
どうぞランチタイムを過ごしていってくださいませ
ただし、ゴミは各自お持ち帰りくださいね
よろしくお願いします

これまでよりもゆったりとしたスペースで
メインのお席も椅子席になって
より多くの方にご参加いただける会場をご紹介いただけたのも
お茶つながりのご縁からです
こんな素敵な場所で道場茶会を開催できることに感謝しながら
今まさに初心にかえる時だな~と
道場でのお茶修業
精進してまいります

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by tea_wave176 | 2010-09-14 23:31 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

東京松屋ショールーム

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道場茶会新会場となる東京松屋さんは
伝統工芸の江戸からかみのお店です
入ってすぐの1階右手は販売コーナーになっていて
素敵なからかみ作品をお持ち帰りすることができます
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そして2階と3階は
作品展示ショールーム
美しい美術工芸品の数々を近くでじっくり鑑賞できる貴重な場所です
道場茶会にお越しの際には是非お時間をとって
見学をお勧めします~☆

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by tea_wave176 | 2010-09-13 23:04 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

坪林金萱茶

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20日の道場茶会が近づいてきました
お申込みは明日までですが
お茶淹れ人と午後部の飲み人はまだ空いてます!
どうぞお茶淹れチャレンジお勧めしますよ~☆
私も今回はYumekoさんと一緒に
午前も午後もお茶淹れ人しますので
お楽しみに~☆

さて、午前部で淹れる蘭亭さんのグリニッシュシャンピン
今回は華やかな味わい光る金萱種を選びましたが
同じ坪林の金萱種で作られた別のお茶があるんです
清香タイプの烏龍茶と言いましょうか
きりっとクリアなおいしさは感動モノです
金萱も作り手でこういう味わいになるんですね~
さすがです☆
これは是非両方味わっていただきたいな~と
台湾出張準備で忙しい蘭亭さんをお願いして小パックしてもらいました

道場当日蘭亭さんはいらっしゃいませんが
坪林金萱茶とグリニッシュシャンピンは販売いたしますので
どうぞ皆様お持ち帰りになり
おうちで飲み比べしてみてくださいませ~☆

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by tea_wave176 | 2010-09-12 23:44 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

NHKカルチャー講座「中国茶をおいしく淹れましょう」 秋期講座募集中

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NHK文化センター弘前教室では
春夏秋冬四半期ごとに新規募集をしています
新しく始まる講座や一日体験講座のご案内もこの時期になりますが
定員に空きがあれば一年中いつからでもはじめられるのがいいところ
中国茶講座も、どの月からでもはじめられるようにカリキュラムを組んでいます
今年7月にスタートした新カリキュラム
「中国茶をおいしく淹れましょう」の講座では
毎回独自の分類にしたがって選んだお茶を
徹底的に淹れて、飲んで、味わっていただいて
はじめた月から一年12回を終えるころには
代表的な中国茶をひと通り~どころか
結構な量を体験していただいたことになると思います
さらに今年は「おいしく淹れる」実践編
とにかく茶器の扱いに慣れることからはじめていき
お湯の状態、茶葉の状態、温度と時間、茶器の配置と手順など
お茶の味わいにかかわる基本中の基本を
大切に、徹底的に、繰り返し
自分で淹れて、自分で飲んでいくことで
味わいの違いを知り、基本の意味と大切さを知ることができる内容です

先日の講座では蓋碗を使って淹れました
講座で使う茶器は手になじむシンプルなものをご用意します
基本をみっちり身につけると応用編は自由自在です
何の世界でもそうですよね
でも、毎回いろいろな種類のお茶を淹れながらの基本みっちりですから
茶器の扱いに慣れるころには
おいしいお茶も入れられるようになり
しかも、一通りの中国茶の味わいは覚えるようになっているという
なんともお得な講座です
自分でおいしく淹れられなくっちゃはじまりませんからね~
一緒においしくお茶を淹れていきましょう☆

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by tea_wave176 | 2010-09-10 23:16 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

素敵なショールームの一日

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蒸し暑~い日曜日
第一回目の現代茶席研究会に
ご参加くださった皆様ありがとうございます
本当にお疲れ様でした!
会場となったビルは
2008年グッドデザイン賞を受賞したモダン建築
中に入ると伝統工芸のからかみが
モダンと素敵にマッチしてどこを見ても素敵~☆
創作意欲が沸いてきます
本日の講師、cha-bliss先生の雰囲気にもリンクしているし
まさに現代茶席研究会コンセプトにぴったり~
新しい何かの発信基地になるといいな~

広く明るいフロアに
たくさん茶席をならべて
お茶を囲む場所を研究する会
一回目は茶席ついてストレートにあれやこれやと
それぞれお茶を淹れながらの会となりました
コーディネートの基本から
先生独自の発想のポイント
テーブルコーディネートと茶席の違いなど
先生お得意のDIYも披露していただきながら
自分流茶席づくりのヒントをたくさんいただいて
茶席の可能性が広がりました
本当に自由で楽しいcha-bliss先生の茶席づくり☆
その根底には
本当にお茶が好きで
みんなでお茶を楽しもうというハッピーな気持ちと
おいしくお茶を淹れること&飲むことへの
内面に向かう限りない探求心が
脈々と流れ続けているんだな~と感じました
本の出版楽しみです!
ありがとうございました!

茶席は何より
おいしくお茶を淹れる(飲む)ことができる場所でなければなりません
見せ方だけを考えることから
もう一歩踏み込んだ見地に立てるのが
お茶好きが集まる会ならではのもの
研究員全員で意見を交換し合いながら
そこから生まれるものを大事にしていきたいな~と
お茶好きの茶席づくり研究は続きます

次回は10月24日(日)です
乞うご期待☆

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by tea_wave176 | 2010-08-23 23:51 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

「お茶好き」って?

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「お茶好き」と言っても色々あると思うんです
「お茶」の何が好きなんだろう~?
お茶を飲むのが好き
あの味わいがたまらない~とか
お茶を淹れるのも大好き
自分で淹れて飲むのも、誰かに淹れてあげるのも好き~とか
どんなお茶が好き?
どこで、どんな風に飲むのが好き?
どこで、どんな風に淹れるのが好き?
考え出したらきりがないです
きりがないほど、お茶にまつわる色々はおもしろいです
お茶を捜し歩くのが好き
育てるのが好き
作るのが好き
集めるのが好き
歴史を探求するのが好き
もう、どんどん広がっていきます

現代茶席研究会
そんなたくさんの好きの中のいくつかを集めて
もっともっとその好きを追求していく
そんな会です
研究会な~んて名乗ってますけれど
「お茶研」とでもお呼びくださいませ~☆
どうぞよろしくおねがいします

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by tea_wave176 | 2010-08-21 06:54 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

「本場の中国茶席」って?

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私の茶席で
はじめて中国茶席を体験されたお客様から
たびたび発せられる言葉があります
「本場の中国茶席はこういうものなんですね~」
「中国ではこんな茶席でお茶を楽しんでいるのですね~」etc.
やっぱりここでも「はい、そうです」とは言えません
私の茶席には
「中国風」を再現している要素がほとんどないからです
台湾のお茶シーンからの影響は強く受けていますが
茶席で使用する茶器類は
日本のものが多くを占めていますし
(現代の台湾お茶シーンでも日本のものがしばしば見うけられます)
茶道具以外の和洋様々な分野から見立てることも多く
お茶の淹れ方やお茶請けの合わせ方
茶会服選びから茶会全体の構成などもすべて自分流
ひとつひとつ考えて創り上げているものです
たまたま、今のところは
中国&台湾のお茶を淹れることが多いというくらいのもので
そのお茶を美味しく飲んでいただくためには
どういう環境を用意したらいいのか
美味しく淹れるために
自分にとって心地よい環境とはどういうものだろうか
そういうことを追求しながら
自由に変化し続けながら
出来上がってくるのが私流の茶席です

TeaWave茶会 ≠ 中国茶のお茶会

こう表現したほうがいいかもしれません

でもそれは私に限ったことではなく
これまで道場茶会という場を通して接してきた
たくさんのお茶淹れ人たちが
様々な創意を膨らませながら
それぞれに自分流の茶席を作っている
それがまさに現在進行形の
日本のお茶シーンのひとつになっているなと
本場日本の中国茶席になっているなと
はっきり感じることができます

百聞は一見に如かず
まずは現場にお越しください
第一回 現代茶席研究会は本日締め切りです~☆

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by tea_wave176 | 2010-08-20 07:00 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

「中国茶のお茶会」って?

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今年の夏はいつにも増してよく走ってます
走り回る先々ではじめての方とお会いする機会が増えています
そこで自分のお茶活動を説明するとき
「中国茶のお茶会を開催しています」と言うと
先方の頭の上に?マークが浮かぶことが良くあります
それもダブルで

ひとつめは「中国茶」って?
「あの口の長~いヤカンを振り回して淹れるヤツ?」とか
「急須の上からじゃぼじゃぼお湯をかけるヤツ?」とか
中国茶というと、まだまだこういうシーンが浮かぶんですね。。。
でも、自分では長いヤカンは使いませんし
じゃぼじゃぼお湯をかけることばかりでもありませんので
すんなり「はい、そうです」とは言えません

ふたつめの?は「お茶会」に関して
「お茶会っていうと、正座してお作法とかあるのですか?」とか
「やっぱり着物とか、中国だからチャイナドレスとか着るのですか?」とか
茶道の世界から連想されるイメージが強いのですね。。。
ここでもまた「はい、そうです」とは言えません

結局「中国茶のお茶会」という言葉では何も伝わらないなぁ~と
自分のお茶活動はこの言葉では説明できないなぁ~と
そんなこともきっかけのひとつになって
現代茶席研究会発足につながりました

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by tea_wave176 | 2010-08-19 07:03 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)