マイ老茶15年もの パート2

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先日ブログでご紹介したマイ老茶15年ものとは別に
もう一袋茶箱の隅に残っているお茶がありました
2003年春の阿里山へ
烏龍茶づくりの実習で作ってきた
阿里山烏龍茶の「荒茶」です

烏龍茶づくり実習から持ち帰ったお茶は二種類
ひとつは
室内萎凋、撹拌(揺青)、殺青までの工程を
老師の指導を受けながらではありますが
自分の手だけで作った「マイ荒茶」
もうひとつは
実習参加者全員の「荒茶」を合わせて
揉捻以降の作業をプロにおまかせした完成品です
前回登場したマイ老茶15年ものは完成品の方
今回のパート2は「マイ荒茶」です
2003年以来初開封しましたよ!
こちらの方は忘れていたわけではなく
たぶん劣化しているだけだろうと
味に期待をしていなかったので
そのまま試飲もせずに未開封のまま置いておいたのでした

これが!
まさかの!
おいしさー!!!
ブランデーとかコニャックとかを連想させるような香り!
(飲めませんが。。。)
あま~く優しい口当たり♡
これがあの阿里山烏龍茶?
15年の歳月がこんな風に育て上げてくれたのですね
あらたなおいしさが生まれていました
それはたぶん他のどこにもないもの
老茶ってすごいなぁ~!
この味わいを
藤田庭園茶会にご参加の皆様と共有できたこと
本当に感慨深かったです
感謝感謝!
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by tea_wave176 | 2018-04-27 01:38 | 茶旅 | Trackback | Comments(0)

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