泡泡のチカラ@煮茶梅2016⑦

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火にかけてから30分少々で
梅たちはすっかり泡に取り囲まれます
泡が蓋の役割をして
いい感じ~に熱が伝わっていくような
そんな感覚で見守っています
泡は一気にふくらんでくるので
噴きこぼれないように要注意
ここまで膨らんだら
火加減は最弱火にします
このころには
鍋底の氷砂糖はすっかり解けているはずです
その辺もチェックしながら
梅の位置を変えるように
時々木べらで優しく混ぜてあげます
ピークを越えると泡はだんだんなくなってきます
あとはコトコト煮える様子をじっと見守るだけ
だんだんと梅汁や梅に
茶葉の色がつきはじめてきます
ここでホッとしていてはいけません
ここからは煮えすぎに要注意
火加減は最弱火
時間はきっちり1時間
少し火が強かったり
時間をオーバーしたりすると
あっというまにカラメルっぽくなって
せっかくの梅と茶葉の風味が台無しに。。。
ついウトウトして失敗した過去がありまして
夜鍋の間は立ちんぼ仕事にしています
体力気力大事ですね~☆
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by tea_wave176 | 2016-06-30 16:35 | 日々のお茶日記 | Trackback | Comments(0)

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