鍋に入れる前に@煮茶梅2016④

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煮茶梅づくり続きです
1kgごとに仕分けをしたら
水で洗ってさらしながら
ヘタをとり
竹串か爪楊枝で全体に穴をあけます
数年前までは水にさらす時間を
一晩とか数時間とかにしていましたが
和歌山の決まった梅農家さんから
完熟南高梅を取り寄せるようになってからは
水にさらす時間はほんの少し
ヘタとりから穴あけ作業までの短い時間にしています
出来上がりに差がないように思うからです
ただし
ヘタとりも穴あけも鍋を火にかける直前
つまりひと鍋(1kg)ごとに作業をすすめています
穴をあけたまま何時間も置いておきたくはないからです
あれこれ主観的な「感じ」が多い
オリジナル煮茶梅づくりです
穴をあけたら
鍋に氷砂糖1kg、茶葉30g、梅1kg、の順に入れます
なべ底に水を50ccほど
水の分量は鍋の形状によって変えます
これも「気持ち」ですが
そしていざ中火にかけます
砂糖の種類や分量はいろいろ試した結果
梅と茶葉の風味が一番生きると感じたところに落ち着きました
単なる好みですけどね
茶葉の種類はここ数年同じもの3種に落ち着いています
30gはやや多めと思いますが
煮茶梅ソーダのシロップとして使うときに
茶葉の風味がしっかりほしいので
あえて多めにしています
色々試しながら
好みの味わいを作り上げていきたいと思います
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by tea_wave176 | 2016-06-25 22:12 | 日々のお茶日記 | Trackback | Comments(0)

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