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お茶研@台湾の旅 ②南投世界茶業博覧会2011

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総勢20名となった台湾の旅は
茶友の会と現代茶席研究会(=お茶研)の合同企画として
茶畑めぐり茶藝館めぐりお茶屋さんめぐりなど
そのどれとも違う台湾お茶旅フルコースとあいなりました

こんな台湾の楽しみ方があったのね~☆
なんて、お茶好きの集まる茶友の会メンバーの方々からも
絶賛を浴びた(へへへ)TeaWave企画台北編はまたのちほどに
まずは台中編から参りましょう

南投市中興新村
ここはかつて中華民国台湾省の省都であった場所
(台湾省制度は1998年にその機能が凍結されています)
行政機構のほか、数多くの職員住宅が設けられ
都市計画に従って整備された戦後最初の都市とされています
台中市内から車で1時間ほどのこの地で
建国100年を記念して開催された
南投世界茶業博覧会にやって参りました
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台北から南へ下る=暑いんですね~(あたりまえですが。。。)
たくさんの人の熱気+南国の暑さ
おいしそうな食べ物や自慢のお茶が並ぶテントの数々にテンション上がります~☆
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茶葉調達にワクワクしながらも
お茶研チームとしては茶席関係にまず向かいます
レトロなこちらの建物の中では
茶友の会チームの茶道と煎茶道の先生方の舞台表演が行われます
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大きな会場満員御礼の大人気です
でもちょっと遠い~見えない~
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お点前終了後の撮影タイムも大人気でした
博覧会の会期10日間のうち
オープニングから2日間の表演を努めた先生方
お疲れ様でした!
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もうひとつのレトロな建物では
茶席をしつらえたブースでお茶をいただくことができます
台湾茶のほか、煎茶道、茶道裏千家、韓国茶礼、バター茶、擂茶など
十数席に各5~6名
お点前を楽しみながらお茶をいただきました
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空間づくりはさすがですね
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衣装もバッチリ揃えています
お茶を淹れる人(事茶人)の横には案内役が控えています
お茶の説明や話をするのは案内人の役目です
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案内人の他に
お茶を運んだりお湯をつぎ足したりする人(茶呂)が控えている場合もあります
事茶人のポーズに注目
畳のしつらえですが低い椅子に座って片膝たてて
日本と台湾と韓国のMIXな感じ
なにより足にストレスなくリラックス感満載がいいですね
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人気の煎茶道は台湾でも学んでいる人が多いようです
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我らがお茶研チームも熱心に茶席で研究~☆
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それぞれに工夫をこらしたしつらえとお道具類
個性的なものが目立ちました
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こちらは淹れ方がとても個性的なお席
この流派は立ち上げてまだ数年とのこと
数あるお茶教室や流派の中で
どうしてこの個性的な淹れ方の先生を選んだのかと
特別な決め手や理由があるにちがいないと
質問してみましたら
「近所に教室が開講したからよ」
あ、選んだわけではなかったのですね。。。
お茶をいただいてみて
妙に納得したのでした

つづく
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by tea_wave176 | 2011-11-03 16:50 | 台湾通信 | Trackback | Comments(0)

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