タグ:道場茶会 ( 145 ) タグの人気記事

道場茶会と蘭亭

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2009年夏からはじまった道場茶会
かたちができあがるまでに
藤原さんには随分といろいろな話を聞いていただきました
私なりのお茶の道を模索していく中での
様々な葛藤をそのままぶつけられる存在
まるで同志の様にとなりで一緒に悩み歩いてくれる存在でした
そしてお茶の道の大先輩としての
共感と惜しみない協力に大きな勇気をいただきました
二ヶ月ごとに開催の道場茶会で淹れるお茶は
蘭亭の茶葉を使わせていただくことになり
茶葉の確保を優先的にお願いできることとなったのです



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茶葉の提供だけではなく
道場茶会には第一回目から
お茶淹れ人として参加してくださっていました
この頃には実店舗としての営業期限がすでに決まっていたこともあり
お店番を頼まれたりとやりくりしながら
藤原さんご自身にとっても
新しい活動の場としてとらえてくださっていたように思います


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道具の揃った慣れた場所とは違い
必要なものはすべて自分で抱えていかなければならないこと
梱包、荷造り、運搬だけでも大仕事です
到着、準備、撤収と時間の制限もあります
お店を営業しながらの参加は大変だったと思います

こうやって当時の写真を探してみると
いつもの藤原スマイルじゃなかったり
思いのほか枚数が少なかったり
でもそれは私の方に余裕がなかったからです
ごめんなさい
藤原さんのお席に座ったお茶飲み人ならば
藤原スマイルちゃんと見てますよね~☆


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約3年にわたり19回開催した道場茶会
少しお休みしてるうちに
数年たってしまいました
永遠の東方美人を
藤原さんを囲んで
いつかお淹れしたいと思っています
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by tea_wave176 | 2016-11-25 18:49 | 茶旅 | Trackback | Comments(0)

四度目の夏

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2009年7月にスタートした道場茶会は
四度目の夏を迎えました
この時期必ず登場する蘭亭さんの東方美人は
道場茶会をはじめる何年も前から
毎年楽しみにいただいていましたが
道場で淹れたり飲んだりするようになってから
ますますその楽しみは大きくなり
皆さんと一緒に美味しいお茶を楽しめること
そしてそのおいしい記憶を
毎年重ねて共有できるという喜びを
強く感じるようになりました

そして今回はじめての青森の茶葉店コノハトさんから
取り寄せた有機蜜露黄茶は
道場のお茶淹れ人の皆さんに
是非淹れてもらいたかったお茶です
頭で考えるよりも
見て感じて淹れてみよう~の提案に
真っ正面から取り組んでくださった皆さんには
拍手喝采でございます
これぞ道場茶会!でございます

これまで色々な方たちが参加されてきた道場茶会
回によって色々な雰囲気に変化してきました
自分の中で大きな変化もありました
それはつい先日気付いたこと
津軽でお茶活動をするうちに
「おしゃべり茶藝師」と命名されて
そういえば道場茶会を始めた頃
できれば言葉を交わすことなくお茶を淹れていたいと
お茶に集中しているなら言葉はいらないと
そんな風に思っていたな~と
今でもその思いは変わらないはずなのに
もしかして私
自分では気付かないうちに
お茶淹れながらそんなにおしゃべりしていたのね~と
なんだか、そんなことどうでもよくなっている自分がいました

そして周りを見渡すと
お茶淹れ人の皆さんも
お茶飲み人の皆さんも
それぞれご自分のペースで楽しみながら
おしゃべりしたりもしながら
ちゃんと「お茶のこと」に集中している瞬間が
はっきりと感じられるのです

この瞬間こそが究極の茶席だと
そう思いました

第一回目から変わらずにご参加くださっている皆さんと
はじめての場所に挑戦してくださる皆さん
そんな皆さんによって創り上げられてきた道場茶会です

ただこの一杯のお茶を楽しみたい
お茶が教えてくれるたくさんのことを
そのまま素直に受け取りたい
お茶の前には皆平等
お茶も人も比べたりする必要なんか無いのだと

四度目の夏も
その思いは変わらずに道場茶会は続きます
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by tea_wave176 | 2012-07-18 01:04 | 東京通信 | Trackback | Comments(0)

19回目でも、はじめての味☆

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「道場茶会一番のお楽しみは*R cafe さんのお菓子です」
お茶淹れ人、お茶飲み人、皆さん口々におっしゃいます
主催者としましては
お茶が一番、であってほしい所もありますが
*R cafeさんあっての道場茶会であることは紛れもない事実
このお菓子をひとくちでも口にしたら
ファンになること間違いなしです~☆
夏の道場茶会は*R cafeを悩ます暑さと湿度で
お菓子作りがいつにも増して大変になるのですが
この日も作りたてを抱えてやってきてくださいました
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見た目の美しさ華やかさだけではない大切なこと
素材にこだわり、厳選された材料から作られるお菓子たちは
お茶の香りや味わいを大切にする道場茶会にとって
本当に重要な役割を果たしてくれるものです
お茶を感じる心に寄り添ってくれる仲間
みたいだな~と思うのです

さらに、そのバリエーションの豊富さ!
この日のとうもろこしのプリンは
またまたはじめての味☆
第一回目からずーっと、同じお菓子はありません~☆
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午後部の「赤紫蘇と梅のゼリー」はおかわりしちゃいました~☆
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お菓子のうつわは各自持参してもらっています
お茶飲み人も、お気に入りのうつわで楽しめる時間です
夏はガラスのうつわでおそろい~なんてシーンもありましたよ
ひとつひとつ大切にしたい道場茶会の楽しみです
つづく

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by tea_wave176 | 2012-07-17 19:00 | 東京通信 | Trackback | Comments(0)

夏の一日へ

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朝、津軽から降り立った上野の街の気温と湿度に驚く
忘れかけていたこの感じ
暑い方が断然好きだからへっちゃらですけどね~☆
お散歩気分で歩くいつもの道で
いつもと違う景色発見!
門の奧の蓮たち
ひゅる~っと伸びた白とピンクの蕾が
心に夏のスイッチをカチッと入れてくれました
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夏を代表するお姿で登場してくれたお茶淹れ人
本当に素敵な着物がよ~くお似合いでうっとりしている周囲をよそに
さっさと準備を終え
はじめての「黄茶」をどう淹れようか
茶葉を取り出しあれこれ検討開始です
道場茶会のお茶は当日初見で淹れて頂きますが
お茶会開始まで見てはいけない、というわけではありません
お茶淹れ前に時間の余裕を持つことは
用意万端、気持ちの余裕も生まれます
そして何よりも、お茶時間を大切に思う心に繋がるのだと思います
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津軽にいると、7月といえども「暑い~」と感じる時間は少なくなりました
皆さんの茶席にうれしい「夏の一日」をもらいました~☆
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ぷっくりとしたガラスの蓋碗にたっぷりの茶葉
お茶淹れ人のお点前は
煎を重ねるごとにじっくりとゆったりと
丁寧さを増していくような印象です
だからこその、六煎目の味わいに納得のお席でした
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蘭亭さんの茶席では
国産烏龍茶 香寿をいただきました
国産の茶葉ならではの味わいを大切に
仕上げられた烏龍茶です
その独特な香りと味は
やっぱり蘭亭さんだからこそと
青磁のうつわに見とれながら
午前中から「酔って」いました
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「暑苦しい夏」の茶席にしましたとご本人
「涼しげ」だけが夏演出じゃなくてもいいと私も思います
暑い夏大歓迎!夏は暑くなくっちゃ~ね!
でもこの茶席
暑いというよりあったかい~あったかくてたのしい~
そんな雰囲気満載ですよ!
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すっきりクールな白磁とガラスとシルバー
シンプルだからこそ自由自在に
広い世界へ繋がっていける
お茶とお茶淹れ人とお茶飲み人がつくる自由な世界
お茶席の大切な要素だと思います
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前回はお茶飲み人初参加
そして今回はお茶淹れ人へ「勇気をもって」ご参加くださったとのこと
その意気込みが大変うれしいです!
ありがとうございます!

新しい場所へ飛び込む時に勇気は必要です
でも、ここへ来てしまえば
あとはいつも通りお茶を淹れるだけ
特別なことなんか何もありません
お茶を淹れていただきながら
もうずっと前からこうやって淹れていただいていたような
そんな感覚になりました
これも、お茶の効能でしょうか~☆
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ずっと前から淹れて頂いてるのに
毎回初めての感覚を楽しませてくれる
それが先輩の茶席です
この自由自在度は銀河レベルと言っちゃいましょう!
なんといっても
登場シーンから格好良すぎ!
それは、道場参加者だけのお楽しみです~☆

つづく
【ご紹介くださっているブログ】
Yumekoさん  「道場 午前の部」「道場のお楽しみ」「道場 午後の部」
蘭亭さん    「夏の道場茶会 No.1」「夏の道場茶会 No.2」
塔也さん    「夏の道場茶会」
cha-mingさん 「明日は道場茶会」「道場茶会、初参加してきました!」
          「道場茶会・お茶席」
cha-bliss先輩 「7月の道場茶会」「道場茶会 東方の美人」「道場茶会 家で復習」

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by tea_wave176 | 2012-07-16 14:19 | 東京通信 | Trackback(1) | Comments(0)

有機蜜露黄茶

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第十九回道場茶会
午前部のお茶は
青森市のコノハト茶葉店さんから

「ただ、美味しいお茶を飲みたい」

そんな方々に是非ご紹介したいお茶です

お茶を淹れる側から
お茶を飲む側から
それぞれがお茶と向き合いながら
一緒に楽しむことができる
そんな道場茶会で
コノハトさんのお茶

楽しみです~☆
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静かなお庭でひとり淹れました
お庭の風景が映りました

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by tea_wave176 | 2012-06-23 08:24 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

お茶を楽しもう♪ 道場茶会

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~ 第十九回 道場茶会 開催のお知らせ ~

道場茶会は
お茶と向き合う自主練習場です
お茶淹れ人、お茶飲み人ともに
中国茶の知識や資格の有無などは問いません
中国茶ははじめてと言う方も
お気軽にご参加お待ちしております~☆


これは
第一回目の時からの変わらぬコンセプトです
純粋に「お茶」を楽しみたい、と願う気持ちから生まれました
既存のお茶会スタイルから脱した
新しいカタチの提案です

お茶淹れ人とお茶飲み人がお茶を囲む場所
それぞれがお茶と向き合う場所
「お茶」が主役になる場所を創りたいという思い

お茶の知識がある人もない人も
人前でお茶を淹れる事に慣れている人もそうでない人も
はじめて手にしたお茶を淹れる時の
一度きりの場面を共有してみたいという思い

「お茶」の前には皆平等
「お茶」が教えてくれることに
耳を傾ければよいだけのこと
とてもシンプルな
とても大切なことを
自然に感じることができるように
そう願いながら道場茶会を続けています

今回初登場のコノハト茶葉店さんと
おなじみの蘭亭さんからのお茶を
思いっきり楽しみましょう~☆

*R cafeさんからの
ご褒美のようなお菓子もご一緒に~☆

ご参加お待ちしております

~受付は終了しました~

■日 時
7月14日(土)
午前部  10時30分~12時30分      有機 蜜露黄茶  
午後部  14時~16時             東方美人茶 
 
■場 所
東京松屋インテリア和紙ショールーム・ショップ 
4階庭園ホール  →道場への道案内もご覧ください
東京都台東区東上野6-1-3
(最寄駅/東京メトロ銀座線 稲荷町駅 3番出口より徒歩2分)

■茶 席 料
A) お茶淹れ人  3000円
B) お茶飲み人  3000円 (当日払いおよび当日券は3500円です)
☆午前部&午後部ともご参加の場合は5000円とさせていただきます

*茶席料は部単位です
*複数部のご参加、午前部はA,午後部はBでのご参加なども大歓迎です
*ABともお席は完全予約制です
*茶席料は事前にお振込みいただきます(詳細はお申込後にご連絡いたします)
*お振込み口座ご案内後一週間以内にご入金願います
*ご入金の確認ができた時点で正式なご予約とさせていただきます
*ご入金後のキャンセルによるご返金はできません
*当日券について  
   お茶飲み人席に余裕がある場合に限り、受付締切後のお申込も可能です
   ただし、必ず事前にご連絡ください
   お茶席料は当日券料金3500円を現地でお支払いいただきます
   (午前部&午後部ともご参加の場合は6000円です)
   各部開始時刻の20分前までにお越しください
   お菓子の内容が通常予約の方と異なる場合があります

■お申込み
代表者のお名前(フルネーム)、ご連絡先携帯電話番号、
ご参加人数(複数の場合は全員のお名前をフルネームで)
ご希望の部、ABの席種を明記の上、下記までメールにてお申込下さい
折り返し詳細をご連絡いたします
お茶淹れ人ご希望の皆様は必ずこちらをお読みになり
必要事項をあわせてご連絡下さい

tea_wave176@excite.co.jp

↓いつもご参加くださる皆様もお読み下さい
【お茶淹れ人、お茶飲み人、皆様お読み下さい】
道場茶会持ち物とタイムスケジュールについて
【お茶淹れ人の皆様はお読み下さい】
道場茶会お茶淹れ人の皆様へ~江戸からかみ会場編~
【初めてご参加の方はこちらもお読みください】
道場茶会コンセプト
道場茶会は自主練習場
道場茶会過去記事は「道場茶会」タグをご覧下さい

■協 力 
江戸からかみ 東京松屋
Yumekoさん
■企 画・主 催 
TeaWave
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【関連記事】
有機蜜露黄茶

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by tea_wave176 | 2012-06-18 23:54 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

お菓子の時間

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道場茶会に欠かせない*R cafeさんのお菓子
いつもできたてほやほやを抱えてきて下さいます
今日のお干菓子は
そら豆、春うらら、観世水です
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先日の藤田記念庭園のお茶会でお願いしたお菓子
浮島「草萌え」です
もう一度食べたくて(笑)
道場では午前部に登場してもらいました
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午後部には練りきり「おとし文」
お菓子の名前やその意味、色合いなど
和菓子の奥深い世界に感動です~☆
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お菓子が到着すると
それぞれが持参したうつわに各自で盛り付けます
お菓子の部屋で
お菓子と*R cafeさんを囲むお菓子の時間
道場茶会恒例のひとこまです~☆

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by tea_wave176 | 2012-05-29 12:21 | 東京通信 | Trackback | Comments(2)

時間と空間と

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うちを出る時に着てきたコートも
早朝の東京にはすでに必要なく
その気温差に一番の距離感を感じています
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第十八回道場茶会では
2012年春茶を二種類
ガラスの茶杯はもう初夏の雰囲気
それがしっくり~な季節だったなぁ~と
津軽に戻り
長袖を重ね着してブログをアップしながら
再びの距離感、です
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そんな私が感じる新茶の味は
他のお茶飲み人の方たちが感じたものとは
違っていたんじゃないかな~と
いや、みんなそれぞれ違っていてあたりまえなんですけどね
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明前の味わいがひときわ滲みた
蘭亭さんの明前獅峰龍井でした
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午後の時間は早春の凍頂烏龍茶のお茶淹れ人をつとめました
なぜだかとっても久しぶり~の感じがした今回の道場茶会
四季の移り変わりの中で
冬から春への変化が特に大きい
津軽暮らしのせいかな~
時空の感覚がなんだかちょっと違うな~
なんてぼんやりしていたら
お茶淹れ人の茶席のお話や
お茶飲み人のひとことコメントをうかがうのを
すっかり忘れてしまった午前の部。。。
ゆるゆる~な道場茶会となりました

皆様、ありがとうございました

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by tea_wave176 | 2012-05-29 11:50 | 東京通信 | Trackback | Comments(0)

春届く 道場茶会

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~ 第十八回 道場茶会 開催のお知らせ ~
津軽で迎える道場茶会三度目の春は
とてもとてもスローなペースで流れています
「春」がメインテーマの3月道場の次は
「新茶」の5月だというのに
なかなかお茶を決められずにいたのです
もしかしたらそれは
自分の身体や気分が春になっていないからかも。。。
今日蘭亭さんとお話をして
その軽やかなお声を聞いて
自分がまだ冬ごもりしているような
もぞもぞと毛布を引きずっているような
そんな気分だったことに、はっとさせられました
(お花見中国茶会の準備も進めているというのに、こんなことではいけませんね!)
これは無理矢理にでも
春の装いに衣替えして
お出かけしなくちゃ~いけません!
寒い寒いなんて言ってはいられません!

蘭亭さんの新茶を二種類
張り切って5月の道場茶会です~☆

*R cafeさんのお菓子もお楽しみに~☆

道場茶会は
お茶と向き合う自主練習場です
お茶淹れ人、お茶飲み人ともに
中国茶の知識や資格の有無などは問いません
中国茶ははじめてと言う方も
お気軽にご参加お待ちしております~☆


~受付は終了しました~

■日 時
5月26日(土)
午前部  10時30分~12時30分      明前獅峰龍井  
午後部  14時~16時             凍頂烏龍茶 早春摘み 
 
■場 所
東京松屋インテリア和紙ショールーム・ショップ 
4階庭園ホール  →道場への道案内もご覧ください
東京都台東区東上野6-1-3
(最寄駅/東京メトロ銀座線 稲荷町駅 3番出口より徒歩2分)

■茶 席 料
A) お茶淹れ人  3000円
B) お茶飲み人  3000円 (当日払いおよび当日券は3500円です)
☆午前部&午後部ともご参加の場合は5000円とさせていただきます

*茶席料は部単位です
*複数部のご参加、午前部はA,午後部はBでのご参加なども大歓迎です
*ABともお席は完全予約制です
*茶席料は事前にお振込みいただきます(詳細はお申込後にご連絡いたします)
*お振込み口座ご案内後一週間以内にご入金願います
*ご入金の確認ができた時点で正式なご予約とさせていただきます
*ご入金後のキャンセルによるご返金はできません
*当日券について  
   お茶飲み人席に余裕がある場合に限り、受付締切後のお申込も可能です
   ただし、必ず事前にご連絡ください
   お茶席料は当日券料金3500円を現地でお支払いいただきます
   (午前部&午後部ともご参加の場合は6000円です)
   各部開始時刻の20分前までにお越しください
   お菓子の内容が通常予約の方と異なる場合があります

■お申込み
代表者のお名前(フルネーム)、ご連絡先携帯電話番号、
ご参加人数(複数の場合は全員のお名前をフルネームで)
ご希望の部、ABの席種を明記の上、下記までメールにてお申込下さい
折り返し詳細をご連絡いたします
お茶淹れ人ご希望の皆様は必ずこちらをお読みになり
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by tea_wave176 | 2012-04-19 17:59 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

道場茶会de春よ来い~♪

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冷たい雨降る東京の街
荷物を抱え朝早くからお集まりくださったお茶淹れ人の方々!
さすがです!感謝です!
すっかり準備も整って撮影会が終わってもまだまだ余裕
「あ~お茶飲みたい」
思わず口に出たひと言に反応して頂きまして
道場茶会初の「朝練」がはじまりました~☆
各自茶杯を持ち寄って
この日のメニューにはない台湾烏龍茶を
菜の花色のセッティングのお茶淹れ人による
おいし~いお点前で
気持ちぽかぽか春の道場のはじまりはじまりです
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みんなピンクで来ると思って~
と、クロスの色をチョイスした茶席では
この日のお茶「黄観音」を
岩茶専用の茶壺でしっかりと
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橋本忍作のプレートは
桜の枝とピンクのクロスで乙女な表情
長年使い込まれた茶壺でいただく「黄観音」は
これまた違った印象にびっくり~☆
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自家製酵母とオーガニック素材の手作りスイーツ*R cafeさんのお茶請け
午前部は菜の花米粉ケーキ、午後部はふきのとう米粉ケーキ☆
州浜製花見団子と早蕨やいちごの落雁を添えて
この風景はすっかり春ですねぇ~☆
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まばゆいピンクに淡い色彩の桜の墨絵をあわせて
いつも楽しみな手作り茶席では
悩んだ末に選んできました~
と、磁器の蓋碗で華やかさ香る「黄観音」です
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あわく柔らかな春霞のような茶席にうっとり~☆
「香りを大切にしたいから」
考え抜かれた設えに大きく頷くばかりです
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しっかりした色のトーンは
明るさを浮き出させる効果がありますね
そんな春もあるよな~と
春の宵?夜明け前?
想像を勝手にふくらませるのも
茶席セッティングの楽しみのひとつ
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宝瓶を使いたくて~
そして日本のうつわを使いたいからと
そんなテーマの茶席です
午後のお茶は「白葉単そう」
どんな味わいになったでしょうか
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午後部は私もお茶淹れ人を務めました
今日のメインは若草色の伊藤剛俊作品
これを茶席に置きたいな~
せっかくだから使ってみよう~
どうやって使おうか~
そこから組み立てが始まりました
単そうを淹れる茶器には小山陽久作の白磁蓋碗を
午後部は期せずして茶壺、宝瓶、蓋碗の異なる茶器が揃いました
道場茶会の本領発揮!
お茶淹れ人もお茶飲み人も
おもしろい修行ができたのではないかな~

春のイメージ
桜のモチーフ
キーワードは同じでも
色々な表現と様々な表情
それはお茶の味わいも同じこと
それを楽しむ(=修行する)のが道場茶会です

さぁて
次回はどんなお茶、どんな茶器、どんな茶席が集まるでしょう
楽しみです~☆

【道場茶会をご紹介くださっているブログ】
台湾茶・中国茶ケータリングサービス【たまゆら庵】
中国茶の香る生活 その1その2その3
お茶と癒しの空間 ☆茶の香り☆

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by tea_wave176 | 2012-03-19 13:22 | 東京通信 | Trackback | Comments(0)