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限りなく透明に近い阿里山茶

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雪国のお茶屋コノハトさんの阿里山烏龍茶です

おめあての冬茶の他にもうひとつ
2008年冬茶の飲み比べでもしよかな~と
ついで気分で買ってみたこの阿里山茶
ひとくち飲んで、はっとしました
透き通ったクリアな感覚がと~っても印象的
この透明感はどこから来るのだろう
いつまでも限りなく続くこの感じ

「ついでに買った」なんて大変失礼いたしました!
ゴメンナサイです
延々と淹れ続けております


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by tea_wave176 | 2009-02-22 23:55 | 津軽通信 | Trackback | Comments(1)

りんごの国から紅玉紅茶

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お気に入りのホームメイドスイーツにはお気に入りの紅茶をあわせたい季節
昨年夏に出会った紅玉紅茶は限定品だったのですぐに完売
どこかにおいしいのないかなぁ~と探していたら
雪国のお茶屋さんにありました!
それもとびきりリーズナブル!
茶葉を見て、飲んでみて、さらにびっくり!!!
茶ガラを見て納得の一品です☆
雪国のお茶屋さんはこちらです→コノハト茶葉店



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by tea_wave176 | 2009-02-21 23:55 | 津軽通信 | Trackback | Comments(0)

木柵鉄観音 老茶

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ディナーを終えて永康街を散策したあとで向かった先は張宜靖工作室
前日に訪れた攏翠坊でお茶を淹れてくださった張さんのサロンです
にぎやかな永康街の真ん中にありながら一歩お部屋に入るとそこは別世界
和室や貸切で使えそうな個室もあって
プライベートなお茶会などいろんな愉しみ方ができる素敵なサロンです

各お部屋の素敵な設えや張さんのコレクションを拝見していると
阿里山から戻った攏翠坊オーナー蔡さんが
わざわざ私達に会いに来てくださいました
うれしい再会です~☆
張さんが淹れて下さる木柵鉄観音の老茶をいただきながら
蔡さんを囲んでのおしゃべりがはじまりました


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by tea_wave176 | 2009-02-10 11:32 | 台湾通信 | Trackback | Comments(3)

禅院へ

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2月に入り寒さも本番!と思っていたら
旧正月が明けた台湾から春の便りがとどきました
山の上のレストラン「食養山房」がある陽明山では山桜が満開だそうです

ぽかぽか暖かい日差しを思い浮かべながら台湾通信の続きを綴っていきますね
(この前の記事はこちらの台湾通信へどうぞ)

「食養山房」でのーんびりランチをいただいたあとは、お茶の時間です
実は、前回台湾を訪れた時、台風でお店がクローズとなった為
予約がキャンセルされてしまったことを、お店の方が気遣ってくれて
食事の後のお茶にご招待してくださったのです
スタッフの方に導かれるまま、レストラン棟を出て蓮の咲く池を超え
ぐんぐんと奥に歩いていきます

あら、もしやここは、禅院!?

空間プロデュースを本業とし
お茶の世界にも造詣の深い「食養山房」オーナーが
レストラン棟とは別に用意した場所「禅院」
はじめて人澹如菊のお茶会に参加した時の会場がここ「禅院」でした
その時の光景は今も深く焼きついています
(参加レポはこちらです↓)
2006年白露茶会
2007年穀雨茶会

今回はこの禅院には入れなくても
美しい陽明山のレストランでゆっくり時を過ごせるだけで充分~
という気持ちで訪れたのに
まさか、禅院でお茶をいただける事になるなんて!
夢見心地で歩いていきました☆

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by tea_wave176 | 2009-02-04 11:29 | 台湾通信 | Trackback | Comments(0)

電車に乗って

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いつもの感覚で「電車で行こう」と
気軽に母に提案したところリアクションがいまいち

時刻表を見て納得です
一時間に一本。。。もない。。。本線なのになぁ~

こちらでは一家に一台どころか
一人一台の車事情らしいです

幸い雪も降らないあたたかな日
そのまま電車でGO!と遠足気分で出かけた先は
雪国の町にはまだ少ない中国茶を扱うお店です

素敵な雑貨屋さんの一角
ほんのわずかなスペースに
店主のセンスとこだわりが
静かに流れる音楽のように
丁寧に美しく
厳選されたお茶たちを包み込んでいました

お目当ての紅玉紅茶と
台湾の冬茶をふたつ
母はアッサムのティーバッグ
おみやげに包種茶をいただいて
ルンルンと冬の日の遠足でした☆




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by tea_wave176 | 2009-02-01 00:04 | 津軽通信 | Trackback | Comments(2)