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春を待つ冬茶の味わい

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~3月の仙川茶館&瀬田茶館のお知らせ~
まだまだ気温の低い日が続いていても
陽射しの柔らかさに春の気配が感じられるようになってきました
寒い冬があってこそ、春を待つ気持ちは膨らむものです
そんな春待ち気分のお茶会はいかがですか?
季節ごとのお茶が楽しめる台湾から
とっておきの冬茶をご紹介します
冬茶ならではの深みとコクをじっくりと味わいながら
茶館で過ごすひとときをご一緒しませんか

■日程&会場 
3月16日(月)仙川駅前ハウジングステージ→MAP
3月19日(木)ハウジングプラザ瀬田→MAP
各ミサワホーム展示場内
■時 間  午前の部 11:00~12:30 
        午後の部 14:00~15:30
■定 員  各部4名
※最少催行人数2名 人数が満たない場合中止させていただきます。
※先着順とし、開催日1週間前で申込受付を締め切ります。
■費 用  2,000円
※講師に直接お支払いいただきますので、お申込後お振込みいただく口座をご案内します。

レギュラー講座、基礎からマスターできる中国茶実践講座も開講中です。
入門編は随時受け付けておりますので、別途お問合せ下さい。
グループレッスン、グループ茶会なども開催可能です。

お問合せ・お申込みは
ミサワホーム東京株式会社 世田谷支店
フリーコール:0120-330-999/FAX:03-5450-3570(担当:松丸)
http://tokyo.misawa.co.jp/br_setagaya/2009/02/post_208.html



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by tea_wave176 | 2009-02-25 23:55 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

夜のお茶会@小慢

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鶯歌から台北に戻る頃にはすっかり日が暮れていました
台北最終日の夜は小慢さんのお店でディナーです
キャンドルの灯りがとてもいい雰囲気の夜の店内
和のテイストがきいたコース料理は
新鮮な野菜や魚中心の素材を生かした優しいお味で
とってもヘルシーかつボリューム満点☆
小慢さんお気に入りの食器やテーブルを飾る小物達が
お料理のお味と雰囲気をさらに盛り立ててくれています

もう、おなかいっぱい~。ごちそうさまでした☆
そしてお茶席のはじまりです

和のテイストを生かした女性らしい道具立てが美しい茶席
まずは、小慢さんのお点前で文山包種茶を
次に私が阿里山烏龍茶を
締めは小慢さんが東方美人茶を淹れてくださいました
私の淹れたお茶を飲んだことがなかった小慢さん
自分とは違う手順で淹れる私の点前が気になった様子で
点前途中であれこれ言ってくるのです
「(抽出時間が)長すぎるのではないか」とか「お湯が熱すぎるのではないか」とか
そしてひとくち飲んでみて
「あら、なんで?そんなに強くなってないわねぇ、おいしい~」と
ふふふっ☆
同じ茶葉を同じ茶器で淹れても淹れる人によって味わいは違ってくるものです
それこそがお茶を淹れる愉しみのひとつであるし
お茶を通してのコミュニケーションのひとつでもあると思うわけです
ただ黙ってお茶をいただくことの真意はそこにあるのだということを
再確認できた瞬間でした

確かに、小慢さんは「早い」(抽出時間が短い)です
サラサラと淹れていきますし、お茶の味わいもサラサラ系です
お茶屋さんの試飲で淹れる様ながっつり濃いお茶はもう飲めないともおっしゃっていました
そういえば、この数日間に訪ねたサロンではあまり清香系のお茶は飲みませんでした
飲み慣れた人たちは、老茶とか熟香系が好みになってくるのかなぁ~
すると、小慢さんいわく「やっぱり清香が好き」
あ~よかった!こういう人もいなくちゃね~

さしつさされつの夜のお茶会
楽しい発見がたくさんありました☆


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by tea_wave176 | 2009-02-17 23:55 | 台湾通信 | Trackback | Comments(0)

岩茶 老茶

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今度は小さめの天目茶碗が並びました
その美しさには見とれるばかりです
使い込まれた茶壺で岩茶を淹れてくださいました
50年ものだそうですが
もうなんだかそういうことはどうでもよくなっていました

鄭さんの茶席はとにかく心地良いんです

鄭さんの席には、座ったまま手の届く位置に小さな蛇口とコンロがあって
コンロにのせたポットにそのまま水を注げるようになっています
無駄がなく、ラクチン、快適な設計です

茶盤として使っている石
いったいどのくらい美味しいお茶がしみこんでいるのだろう
なんてぼーっと考えながら
その形や高さやくぼみ具合
手になじんだ茶壺や茶海
すべて鄭さんが一番使いやすいものを使いやすいやり方で
大好きなお茶を淹れて来たのだなぁと

「文人茶藝」とは、このことなんだと感じることができた時間でした


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by tea_wave176 | 2009-02-16 13:46 | 台湾通信 | Trackback | Comments(0)

文山包種茶

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スタッフの方に案内されて「禅院」に上がると
美しくしつらえた茶席で静かに待つ人の姿がありました
食養山房の料理人を勤める唯一の日本人、Tさんです
Tさんには今回の予約の際にも色々とお世話になったのですが
まさか自らがお茶を淹れてくださるとは思っても見ませんでした
サプライズの連続です
毎朝、厨房での仕事が始まる前に
オーナーからお茶の指南を受けているというTさん
静かな、そしてしっかりとしたお点前で
まずは文山包種茶を淹れてくださいました
とても楽しそうにお茶を淹れてくれるTさんの姿からは
お茶が好き、お茶を淹れることが好きなんだなぁということが伝わってきます
言葉を交わさなくても心の交流が出来るところが
茶席の大きな愉しみのひとつ
黙ってお茶を淹れて
黙ってお茶をいただく
それだけで、確実に伝わる心があると
再確認できたうれしい茶席でした

おしゃべりもたーっぷりしましたけどね☆


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by tea_wave176 | 2009-02-05 15:48 | 台湾通信 | Trackback | Comments(0)

中国紅茶を愉しみましょう

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~2月の仙川茶館&瀬田茶館のお知らせ~
仙川茶館に加え、瀬田茶館の営業もはじまりました

仙川茶館の落ち着いた和室とは雰囲気を変えて
瀬田茶館ではモダンなリビングダイニングでのお茶席を愉しんでいただけます

バレンタインの贈り物選びで賑わう2月は
この時期限定のショコラティエもお目見えして
自分へのご褒美としてもう一品なんていうお楽しみも増えますよね☆
そんなご褒美タイムにお奨めの紅茶を取り揃えてみました
品種の味わいを生かした、ストレートのままで愉しめる中国紅茶は
お菓子やお食事とのマリアージュの幅をぐーんと広げてくれます
オリジナルなティータイムの演出にとっておきとなるような一品を
探しにいらっしゃいませんか~☆


■日程&会場 2月16日(月)仙川展示場 調布市仙川町3-4-1 仙川駅前ハウジングステージ
          2月19日(木)瀬田展示場 世田谷区瀬田5-20 ハウジングプラザ瀬田
          各ミサワホーム展示場内
■時 間  午前の部 11:00~12:30 / 午後の部 14:00~15:30
■定 員  各部4名
※最少催行人数2名 人数が満たない場合中止させていただきます。
※先着順とし、開催日1週間前で申込受付を締め切ります。
■費 用  2,000円
※講師に直接お支払いいただきますので、お申込後お振込みいただく口座をご案内します。

レギュラー講座、基礎からマスターできる中国茶実践講座も開講中です。
入門編は随時受け付けておりますので、別途お問合せ下さい。
グループレッスン、グループ茶会なども開催可能です。

お問合せ・お申込みは
ミサワホーム東京株式会社 世田谷支店
フリーコール:0120-330-999/FAX:03-5450-3570(担当:松丸)
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by tea_wave176 | 2009-02-01 00:03 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)