タグ:現代茶席研究会 ( 61 ) タグの人気記事

蘭亭と現代茶席研究会

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2010年に始まった現代茶席研究会
略して「お茶研」は
お茶を取り巻く様々なことについて
茶席の設えのこと、うつわのこと、点前のこと
もちろん茶葉そのものについても
あーだこーだと話せる場所があってもいいのではないか
ということで企画した
お茶会とは違う集まりです
13回にわたって続いた中で(今はお休み中)
蘭亭藤原さんには第二回目にご登場いただきました
テーマは「茶葉の味わいを探る」
実店舗「蘭亭」を閉店し自由に動ける時間ができた藤原さんは
真っ先に台湾の老師のもとへ東方美人を作りにいらっしゃいました
その帰国直後のタイミングだったので
持ち帰った貴重なお茶を味わいながら
お茶づくりのお話なども伺うことができましたが
なんといっても
『茶魔女』藤原さんのお茶の淹れ方味わい方感じ方などについて
独特の感覚を探ろうというのが本当の目的~☆
茶葉の味わいを探る
それはすなわち
藤原さんを探る
ことだったわけです~☆

私はもちろん集まった研究員の皆さんにとっても
お茶の世界&人生の大先輩である藤原さん
中国茶を生業として生きてきた中で得られた
たくさんの経験や知識は
藤原さんという茶魔女の大鍋の中で
グツグツと煮こまれて熟成されて
美味しいお茶になりましたとさ
な~んて言いたくなるような

決して秘密ではないレシピなのだけれど
藤原さんにしかできないこと
藤原さんにしか感じられないことが
たくさんあるんだな~と
それは自分自身で
煮込んでいかなきゃわからないことなんだな~と
だけどそんな大先輩が
私たちの前を歩いてくれている
そのことだけでも充分に
ありがたいことなのだと思いました

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by tea_wave176 | 2016-11-27 14:02 | 茶旅 | Trackback | Comments(2)

野点中国茶の会@お茶研津軽2016

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昨年に続き野点中国茶の会を開催しました
5月のはじめ、新緑まぶしい藤田記念庭園
好きなお茶とお茶請け、お湯と茶道具一式を
参加者それぞれが持参して
芝生の上にセッティング
全員で一斉にお茶を淹れる無我茶会形式です
お茶請けがあるので
ピクニック茶会といった方が近いかな
それでもお茶のチョイスから
最小限の道具で淹れる工夫からお湯の手配から
色々課題はあるのです
参加者全員が同じ条件同じタイミングでお茶を淹れること
自分が淹れたお茶と一緒に他の人が淹れたお茶を飲むこと
いろんなお茶を一度に飲み比べできること
準備から片付けまで限られた中でお茶を楽しむことなど
普段の教室やお茶会にはない
あらたなお茶の魅力を感じていただけたらな~と
今年はまた違う場所でも開催したいと思っています

7月から新カリキュラムがはじまるNHKカルチャー弘前教室中国茶講座では
こんな課外活動も提案しながら
中国茶の魅力をご紹介しています
どうぞお気軽にご参加くださいませ~☆
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by tea_wave176 | 2016-06-29 11:27 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

春の野点中国茶会@お茶研津軽

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今年の桜は早かった~と余韻に浸る間もなく
5月最終日です。。。
弘前での現代茶席研究会(お茶研)第一弾として
野点中国茶会を開催したのはGWのこと
お花見はダウン姿が常識の津軽では
異例の暑さでした

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強い陽射しに桜の木蔭がとってもありがたく~☆
すっかり葉桜かな~と思っていたら
弘前公園内の植物園には
遅咲きの品種など様々な桜が
色とりどりに美しく
はらはらと茶杯に落ちる花びらを
楽しませてもらいました
「千里香」という名前の桜もあるんですね
とても薫り高い桜でした

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なるべく荷物はコンパクトにまとめて
最小限の道具でお茶を淹れるように
お湯と茶葉も各自用意してくること
参加者全員がお茶を淹れて全員で飲むスタイルです
「お花見中国茶宴会」でもあるので
お菓子もそれぞれ用意してきてもらいましたら
とってもボリューミーなお菓子茶会になりました~☆

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自分で淹れたお茶が一杯
あとはお隣さんから回ってくるお茶たちです
同じお茶を持ってきた数人が
くじ引きの席順も隣り合わせに並んで
思いがけず品茶会?
おもしろいですね
同じお茶でも淹れる人が違うと味わいは変わるものです
お味のほどはいかがだったのでしょうか~☆

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今までどうして
桜の季節に桜の木の下で
こんな風に野点茶会をやろうと思わなかったのか
ホントに不思議でなりません
だけど
やっぱりそれは今年だからできたことなんだな~と
参加してくれた皆さんと
輪になって座ってみて
しみじみ思ったのでした
感謝感謝
こんなに身近に桜を楽しめる場所があることにも
感謝感謝なのです☆
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by tea_wave176 | 2015-05-31 01:45 | 津軽通信 | Trackback | Comments(0)

唐紙師の技

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第十三回お茶研 『江戸からかみ × 現代茶席研究会Vol.2』 ~唐紙師~
会場は株式会社 東京松屋さんによって前日にすっかり準備完了~☆
江戸からかみ 唐紙師小泉幸雄氏の到着を待ちながら
静かに茶道具を並べる時間
暑い夏の陽射しのはずが
とてもさわやかに感じられたひとときでした
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Yumekoさんがウエルカムに用意してくれた冷たいお茶がおいしくて~☆
(Hiroくんありがとー!!!)
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江戸時代から使われてきた木版などがずらりと並びます
今日はここに色をのせて摺る唐紙師の技を
実際に目の前で観ることができるのです
一瞬たりとも見逃さないようにしなくては!
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色を作るところからはじまりました
その作業のなんと繊細なこと!
大きな和紙をくるくると広げる
ハケに水を含ませる
和紙に水を含ませる
木版に色をのせる
和紙をそっと置く
手で摺る
和紙を剥がす

そのひとつひとつの作業に含まれる膨大な情報量
積み重ねてきた経験と鍛えられた感性は
どんな精密機械でもかなわない人間の技そのものです

そんなことを
江戸ことばでかる~くお話してくださる小柳さん!
調子に乗ってあれこれ質問させていただきました
すみません!
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雲母の登場に研究者のみなさんのテンションが上がります
この輝きがたまりません!
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雲母摺り実演見学のあと
二種類を手取り足取り体験させて頂きました

江戸からかみと出会って
その魅力の虜になって
今ではお茶席に欠かせないアイテムになっています
素材や紋様、色など惹かれる理由はいろいろありますが
その一番大きな理由がここにあったか~!と
深く納得した一日でした

貴重な機会を与えて下さった東京松屋さん
お忙しい中駆けつけて下さった唐紙師小泉幸雄氏
猛暑の中お集まりくだっさった研究者の皆さん
どうもありがとうございました!

【第十三回現代茶席研究会をご紹介くださっているブログ】
茶苗話
中国茶の香る生活


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by tea_wave176 | 2012-08-29 12:41 | 東京通信 | Trackback | Comments(0)

午後はじっくりお茶時間~☆

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第十三回 現代茶席研究会
『江戸からかみ × 現代茶席研究会 Vol.2 』~唐紙師~
いよいよ今週土曜日の開催となりました
夏にはじまったお茶研
暑いほどに研究心が燃えいる私です~☆

ご参加の皆様、どうぞよろしくおねがいします

今回のお茶研
お茶の時間はじっくりとおいしいお茶を味わっていただきます
お茶請けには今年の煮茶梅をご用意しています
どうぞお楽しみに~☆

お申込は22日までにお願いします


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by tea_wave176 | 2012-08-21 20:17 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

ひかりと茶席

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燦々とひかり降り注ぐ南向きの部屋が好き
だけどいつの頃からか
北向きの翳った部屋に
やすらぎや落ち着きを感じるようになりました

日陰から眺める明るい場所は
いっそう美しさを増して
翳った部屋に彩りを運んでくれるのです

写真を撮る時も
いわゆる「逆光」が多くなります
影があってのひかり
影に生かされるひかり
そんな風にひかりと陰を楽しむ
江戸からかみに最初に惹かれたのも
そんなところからだったように思います
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ひかりを取り込んで
様々な表情を見せてくれる江戸からかみ
それは日本人のくらしと深く関わり合いながら
受け継がれてきた芸術
茶席を考える上で大切なことも
たくさ~ん教えてくれるはず

伝統工芸師の技を見る
自分の手で摺ってみる
おいしい茶席とともに
第十三回 現代茶席研究会は来週25日(土)です
お申込はお早めにお願いします~☆
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by tea_wave176 | 2012-08-17 01:03 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

『江戸からかみ × 現代茶席研究会 Vol.2』 ~唐紙師~

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~第十三回 現代茶席研究会 開催のお知らせ~
お待たせいたしました!
『江戸からかみ × 現代茶席研究会』第二弾の詳細が決まりました

株式会社東京松屋さんの全面ご協力のもと開催した第一回目では
からかみ入門編の基本的なレクチャーと
様々な江戸からかみを使って実際に茶席をつくることを通して
あらためて「江戸からかみを観る」ことからはじめました

第二弾では
江戸からかみ 唐紙師 
小泉幸雄氏(唐源:小泉襖紙加工所)がご登場くださいます!

小泉氏の江戸からかみづくりを見学させていただき
さらに、「体験」させていただきます
そうです
自分の手で、江戸からかみを摺ってみるのです
そして出来上がった「作品」はお持ち帰り~☆
という夢のようなプランを
今回も東京松屋河野綾子氏からご提案いただきました

大変貴重な経験になると思います
是非、ご参加くださいませ~☆

江戸からかみづくり体験のあとは
じっくりとおいしいお茶を淹れたいと思います
(春のコンテスト入賞茶を予定しています)
どうぞよろしくおねがいします


現代茶席研究会は
中国茶の知識などない方も
お気軽にご参加いただける会です
毎回設けるテーマはすべて
「茶席」の追求に繋がっています
問題意識、探求心、積極的に動く姿勢のある方ならば
楽しく有意義な会になることと思います
皆様のご参加、お待ちしております!

~受付は終了しました~


■日 時
8月25日(土) 10時 ~ 15時 
*途中約1時間昼休みあり(昼食は各自ご用意ください)  
 
■場 所
東京松屋インテリア和紙ショールーム・ショップ 4階 庭園ホール 
東京都台東区東上野6-1-3
(最寄駅/東京メトロ銀座線 稲荷町駅 3番出口より徒歩2分)

■会 費
お一人様  4000円 
*事前予約制です
*会費は事前にお振込みいただきます(詳細はお申込後にご連絡いたします)
*お振込み口座ご案内後一週間以内にご入金願います
*ご入金の確認ができた時点で正式なご予約とさせていただきます
*ご入金後のキャンセルによるご返金はできません

■お申込み・お問合せ
代表者のお名前(フルネーム)、ご連絡先携帯電話番号、
ご参加人数(複数の場合は全員のお名前をフルネームで)
下記までメールにてお申込下さい

tea_wave176@excite.co.jp

■協 力 
江戸からかみ 東京松屋
Yumekoさん

■企 画・主 催 
TeaWave

【Vol.1 関連記事】
『今週末はお茶研です』
伝統の美「江戸からかみ」
「江戸からかみ」素材の魅力
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by tea_wave176 | 2012-07-26 02:04 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

お茶研報告

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「茶の湯」をテーマに取り上げた第十二回現代茶席研究会
昨年開催した「日本に伝わる茶席を探る」シリーズの第二弾です
今回も川俣先生に全てお任せ~&わがまま放題リクエスト
「割り稽古」から「盆点前」をばみっちりと
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広げられた袱紗の数々に上がる歓声
「お稽古で使ってきたものだから」と先生
その枚数は、お稽古を重ねて来られた証なのですね
お稽古を重ねる、とはこういうことなのですね
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そんな先生だからこその
お稽古@お茶研です
知らないままに過ごしてきたこと
日本人として
知っておきたいこと
おくべきこと
おかねばならないこと
今頃になって気付くあれこれ、です
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「茶の湯 はじめの一歩手前から」
そんな風にやってみましょう

一年前の第一回目を開催するに当たり
先生からいただいたお言葉です

お茶を点てることへ向かっていく気持ちを
お茶道具を手にするずっと前の段階から
ひとつひとつの動作、所作を通して
少しずつ整えていくこと
その大切さを
茶の湯の世界は教えてくれていると思います
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淹れるお茶は違っていても
お茶に向かう気持ちは同じこと
私たち日本人のお茶席ならば
そのようにありたいと
あらためて実感した一日でした

ありがとうございました

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by tea_wave176 | 2012-07-04 00:58 | 東京通信 | Trackback | Comments(0)

「日本に伝わる茶席を探る Vol.Ⅱ」~茶の湯 始めの一歩手前から~

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~第十二回 現代茶席研究会 開催のお知らせ~
テーマは「茶の湯」
昨年に続き二回目の登場です
できることなら
定期的に取り上げていきたい
いかねばならないテーマだと考えています

お道具、設え、お点前、そして精神に至るまで
現代中国茶席に大きく影響を与えている「茶の湯」
正式に入門し、お稽古を重ねるお茶人も数多いことでしょう
お茶研では、その入り口に立ってみることから
はじめています

私たちの案内役を務めて下さるのは
前回に引き続き
裏千家・準教授 川俣宗良さんです

袱紗捌き
棗・茶杓の清め方、など
ひとつひとつの動作を確認しながらの割稽古
そして一通りお茶を点てるまで
お盆を使った略式のお点前に挑戦です

前回の「体験」から一歩進んで「お稽古」へ
普段自宅で中国茶を淹れている方
茶席でお茶を淹れる機会のある方
茶の湯も中国茶もあまり馴染みがない方
それぞれにとって
この「お稽古」時間がどう響くのでしょう
お稽古前とお稽古後のその変化を
一緒に体験してみませんか

茶の湯や中国茶の知識が無い方でも
何かを研究してみたい、知りたい、考えたいという方なら
是非ご参加ください
お待ちしております~☆

~受付は終了しました~

■日 時
6月16日(土) 10時 ~ 15時 
*途中約1時間昼休みあり(昼食は各自ご用意ください)  
 
■場 所
江戸からかみ 東京松屋 ショールーム4階 庭園ホール 
東京都台東区東上野6-1-3
(最寄駅/東京メトロ銀座線 稲荷町駅 3番出口より徒歩2分)

■会 費
一人  4000円 (お茶とお茶請け付き)
*事前予約制です
*会費は事前にお振込みいただきます(詳細はお申込後にご連絡いたします)
*お振込み口座ご案内後一週間以内にご入金願います
*ご入金の確認ができた時点で正式なご予約とさせていただきます
*ご入金後のキャンセルによるご返金はできません

■お申込み・お問合せ
代表者のお名前(フルネーム)、ご連絡先携帯電話番号、
ご参加人数(複数の場合は全員のお名前をフルネームで)
下記までメールにてお申込下さい

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■協 力 
江戸からかみ 東京松屋
Yumekoさん

■企 画・主 催 
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by tea_wave176 | 2012-05-19 21:33 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

お茶研@春のティーパーティー ③

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一人一席春のティーパーティー
私たちの茶席看板『現代茶席研究会』を見て
「お茶の研究をしているの?」
「あたらしいお茶でも作っているの?」
そんな感じの質問をいただいたりしました

今の私たちが
お茶を淹れたり飲んだりする方法や環境を考えること
おいしくお茶を淹れる茶席
おいしくお茶を楽しむ茶席
そこに必要なあらゆることについて
研究する会、です

「茶席」という言葉自体に
ピンとこない方も多いようですが
お茶会の場所に限定するものではなく
お茶を囲む場所全体を指しています

今年のティーパーティーの茶席では
淹れるだけではなく
飲む側にも回れたことで
たくさんの発見がありました

白日の下にさらされてすべて明らかになった
とでも言いましょうか

間接照明の演出では隠せるかもしれないことも
この自然の中、太陽の光のもとでは
そのものがありのままに見える
そしてそれこそが
おいしい茶席への道につながるのだと
ありのままの茶席で
お茶を淹れていきたいと思います

ありがとうございました!
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by tea_wave176 | 2012-04-12 11:00 | 東京通信 | Trackback | Comments(0)