蘭亭と現代茶席研究会

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2010年に始まった現代茶席研究会
略して「お茶研」は
お茶を取り巻く様々なことについて
茶席の設えのこと、うつわのこと、点前のこと
もちろん茶葉そのものについても
あーだこーだと話せる場所があってもいいのではないか
ということで企画した
お茶会とは違う集まりです
13回にわたって続いた中で(今はお休み中)
蘭亭藤原さんには第二回目にご登場いただきました
テーマは「茶葉の味わいを探る」
実店舗「蘭亭」を閉店し自由に動ける時間ができた藤原さんは
真っ先に台湾の老師のもとへ東方美人を作りにいらっしゃいました
その帰国直後のタイミングだったので
持ち帰った貴重なお茶を味わいながら
お茶づくりのお話なども伺うことができましたが
なんといっても
『茶魔女』藤原さんのお茶の淹れ方味わい方感じ方などについて
独特の感覚を探ろうというのが本当の目的~☆
茶葉の味わいを探る
それはすなわち
藤原さんを探る
ことだったわけです~☆

私はもちろん集まった研究員の皆さんにとっても
お茶の世界&人生の大先輩である藤原さん
中国茶を生業として生きてきた中で得られた
たくさんの経験や知識は
藤原さんという茶魔女の大鍋の中で
グツグツと煮こまれて熟成されて
美味しいお茶になりましたとさ
な~んて言いたくなるような

決して秘密ではないレシピなのだけれど
藤原さんにしかできないこと
藤原さんにしか感じられないことが
たくさんあるんだな~と
それは自分自身で
煮込んでいかなきゃわからないことなんだな~と
だけどそんな大先輩が
私たちの前を歩いてくれている
そのことだけでも充分に
ありがたいことなのだと思いました

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# by tea_wave176 | 2016-11-27 14:02 | 茶旅 | Trackback | Comments(2)

道場茶会と蘭亭

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2009年夏からはじまった道場茶会
かたちができあがるまでに
藤原さんには随分といろいろな話を聞いていただきました
私なりのお茶の道を模索していく中での
様々な葛藤をそのままぶつけられる存在
まるで同志の様にとなりで一緒に悩み歩いてくれる存在でした
そしてお茶の道の大先輩としての
共感と惜しみない協力に大きな勇気をいただきました
二ヶ月ごとに開催の道場茶会で淹れるお茶は
蘭亭の茶葉を使わせていただくことになり
茶葉の確保を優先的にお願いできることとなったのです



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茶葉の提供だけではなく
道場茶会には第一回目から
お茶淹れ人として参加してくださっていました
この頃には実店舗としての営業期限がすでに決まっていたこともあり
お店番を頼まれたりとやりくりしながら
藤原さんご自身にとっても
新しい活動の場としてとらえてくださっていたように思います


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道具の揃った慣れた場所とは違い
必要なものはすべて自分で抱えていかなければならないこと
梱包、荷造り、運搬だけでも大仕事です
到着、準備、撤収と時間の制限もあります
お店を営業しながらの参加は大変だったと思います

こうやって当時の写真を探してみると
いつもの藤原スマイルじゃなかったり
思いのほか枚数が少なかったり
でもそれは私の方に余裕がなかったからです
ごめんなさい
藤原さんのお席に座ったお茶飲み人ならば
藤原スマイルちゃんと見てますよね~☆


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約3年にわたり19回開催した道場茶会
少しお休みしてるうちに
数年たってしまいました
永遠の東方美人を
藤原さんを囲んで
いつかお淹れしたいと思っています
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# by tea_wave176 | 2016-11-25 18:49 | 茶旅 | Trackback | Comments(0)

あらたなステージへ@蘭亭 Onedaycafe

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2010年春
東急東横線学芸大学駅高架橋耐震補強工事に伴い
中国茶専門店『蘭亭』は実店舗を閉店することになります
この場所で営業を始めてから約10年
中国茶ファンのみならず
地域の人たちからも愛されていたお茶屋さんです
この街で今までと同じように
気軽に立ち寄れるお茶屋さんを続けたい
そんな藤原さんの希望が叶って
駅からほど近い「シネマカフェ」さんで
週一回のOnedaycafeを開催することになったのです


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名店街時代の『蘭亭』では
お茶の試飲はもちろん可能でしたが
ゆっくり座ってお茶をいただくことはできませんでした
それがこのOnedaycafeでは
いろんなお茶メニューの中から好きなものを注文して
ゆったりと過ごすことができるのです
お隣に座った常連さんとも話が弾むし
もちろん藤原さんとのおしゃべりもたっぷり楽しめて
お茶の淹れ方レッスンなども受けることができる場所になりました
名店街時代の『蘭亭』では封印されていた
茶人としての藤原さんの魅力を
十二分に発揮できるようになった
そのはじまりの場所だったように思うのです

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# by tea_wave176 | 2016-11-24 15:12 | 茶旅 | Trackback | Comments(0)

謝謝!台湾交流茶会

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台湾の張老師と東京のAさんをお迎えした二泊三日青森旅
最終日の午後は藤田記念庭園で交流茶会を開催しました
もともとこの日は月一回のNHKカルチャー中国茶講座の日
張老師より講座に参加希望~とお申し出いただき
ならばいつもの教室を飛び出して
藤田庭園の茶屋でお茶会にしましょうと
素敵な企画が出来上がりました~☆


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紅葉真っ盛りの庭園
オオシダレも美しい姿で迎えてくれました
生徒さんが調達してきてくれたお弁当を
みんなでおしゃべりしながら食べたあと
いよいよお茶会スタートです


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お茶の淹れ方は
茶人によって様々なスタイルがあります
張老師とAさんのスタイルを
是非津軽の皆さんにも見て欲しかったのです
願いを聞いてくれて感謝感謝です☆


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一昨年来青した時や台湾で
張老師にお会いしていた生徒さんたちも
張老師が淹れたお茶をいただく機会はないままでした
それがこの青森で実現できるなんて~☆
うれしい限りです


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張老師が淹れてくれたお茶は大禹嶺高山茶
ぎゅーっと詰まった生茶のおいしさがとても印象的
台湾でお茶を飲んでいるような感覚に陥りました


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Aさんが淹れてくれたお茶は梨山佛手
深い焙煎の濃厚でスパイシーな味わいが
クセになりそう~☆
とってもおいしかったです
このあと
生徒さんと私とで
張老師リクエストの紅茶を二種類お淹れしました
感謝の気持ちを込めて~☆

交流茶会終了後
郷土料理のしまやさんで早めの晩ご飯
そして新幹線で東京へ
ハードスケジュールお疲れ様でした
はるばる青森まで
よくぞお越しくださいました!
ありがとうございました!
次回は是非
雪の津軽へ、夏祭りの津軽へ
お待ちしております~☆
またお茶会も開催しましょうね!

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# by tea_wave176 | 2016-11-22 21:07 | 茶旅 | Trackback | Comments(0)

台湾&東京からお茶友たちがやってきた2016☆最終日 ~りんご畑と紅葉

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二泊三日の青森旅最終日は
お待たせしました~☆りんご畑へご案内です
一昨年春来青した時からの張老師のリクエスト
真っ赤に実ったりんごの樹です
どうぞ思う存分収穫してください
作業中の叔母をつかまえて記念撮影から
「ええ~こんな格好でぇ~」と逃げる叔母に
そのままがいいんです
ヤッケに長靴に頬っ被りの農作業スタイルでパチリ☆
手かご一杯に持ち帰り早速もぎたてをパクリ
最高の味!
この味だけは持って帰れませんからね
よかったよかった
  

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りんごの後は弘前公園近くの津軽藩ねぷた村へ
やっとお陽様登場です
晴れた日の紅葉をお見せすることができてよかった!
ねぷた村では
弘前ねぷたの見学と津軽三味線演奏、太鼓体験も楽しんで
いつもは津軽こけし館でお会いする長谷川優志工人が
この日はねぷた村で実演中
Aさんおみやげに優志工人のこけしちゃんをお持ち帰り~☆


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春の花だけでなく
秋の葉の色づきも楽しめるさくら
お濠の水に映る景色も素晴らしいです


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弘前公園はもみじや楓も美しく
見ごたえありますね~☆


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人気の撮影スポットにはカメラマン多数


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額縁効果素敵でしょう☆


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高くそびえる松の緑に
黄色く染まるシダレ桜が美しい~☆
紅葉を見ては
春の花が一層楽しみになったり
冬の雪景色や
夏の豊かな緑もまたそれぞれの美しさがあり
四季折々の津軽を見に来てほしいな~と思います
季節ごとのオススメコースを
自称現地ガイド
研究開発してお待ちしております~☆
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# by tea_wave176 | 2016-11-22 18:04 | 茶旅 | Trackback | Comments(0)

台湾&東京からお茶友たちがやってきた2016☆二日目 ~鶴の舞橋から冬の日本海

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前日とは打って変わって小雪舞い散る津軽の空模様
張老師にはダウンのロングコートと手袋を
東京のAさんにはホッカイロを渡していざ出発!
最初の目的地は今年夏のJR東日本「大人の休日倶楽部」CMで
吉永小百合さんが訪れた『鶴の舞橋』へ

CMはこちらへどうぞ↓
http://www.jreast.co.jp/company/tvcm/index.html?code=otona38

今夏私もはじめて訪れ
お気に入りスポットになりました
寒そうな水面と橋はモノクロ加工したように見えませんか?
こんなグレーな世界が津軽の冬なのです


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全長300mを越える日本一長い木造の三連太鼓橋
青森県産「ひば」が使われています
橋のかかる津軽富士見湖は
人口の溜池ではありますが
湖面に映る逆さ津軽富士岩木山や
雪景色の岩木山と一緒に
朝陽や夕陽を背景に
春夏秋冬朝昼晩
訪れてみたい場所です


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暗くなると灯りがともるんですね~
綺麗だろうな~

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鶴のモチーフがあちらこちらに


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お昼ごはんは五所川原羽野木沢のみどり亭へ
津軽の大きな大きなお屋敷で
美しいお庭を眺めながら
地元の美味しい食材を使ったお料理を楽しめる場所
料亭とか古民家レストランとも違った
ホッとくつろげる雰囲気が
何とも言えない魅力です


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紅葉真っ盛りのお庭の眺めも最高でした☆


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お昼ごはんの後は西海岸へ
北金ヶ沢の日本一の大イチョウです
おおお、大きい!
迫力満点!
色付きはまだまだ緑でしたが
吸い込まれるように幹に触れ一回り
なんだかとても気持ちのいい
癒される場所です


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せっかく西海岸へ来たのだから海辺へ
夏にも来た千畳敷
張老師が食べたい!と言っていた
うにいくら満載の丼は
夏限定なのですよ
ごめんなさい
でもほら
この荒波と強風とどんよりしたグレーの海空
これがまさに日本海
演歌の世界ですよ~


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振り返ると
そこにいたのウミドリだけ
張老師とAさんは車のところで
寒いよ~早く帰ろうよ~と。。。
冬の日本海
一番楽しんだ私なのでした
へへへ

帰り道
お料理上手な張老師リクエストで
海の駅とスーパーへ
晩ごはんは張シェフによる
魚と野菜満載の台湾料理となりました
うまうま☆
ごちそうさまでした~☆


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# by tea_wave176 | 2016-11-21 11:33 | 茶旅 | Trackback | Comments(0)

豊増一雄作品との出会い@蘭亭

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ここ数年のうちに
日本の陶芸家の間でも
中国茶・台湾茶のうつわというあらたなジャンルが
注目され確立されるようになりました
同時に
そんな陶芸家たちが作る中国茶・台湾茶のうつわを使って
中国茶席をコーディネートすることは
珍しいことではなくなりました

有田の陶芸家豊増一雄氏の作品は
今や中国茶好きの間でもすっかりおなじみ
人気の作家さんですが
豊増一雄作品とはじめて出会ったのは
今から十数年前
学芸大学駅名店街時代の『蘭亭』でした

普段お店で試飲用のお茶を淹れる藤原さんが
使っていた茶壺や蓋碗は
「蘭亭」の文字が書かれた
染付のオリジナル豊増一雄作品だったのです
おいしいお茶がたっぷり染み込んだ貫入が
とても素敵な姿で
茶壺の蓋の上にちょこんと乗った鈴は
チリチリチリとかわいらしい音が鳴るんです

まだ中国茶の勉強を始めて間もなかった当時の私は
とにかく朱泥・紫泥の茶壺、というか
中国茶には中国茶器を、というか
それ以外の選択肢がない環境(=教場)にいましたし
今から十年以上前の当時には
日本の陶芸家の作品で
中国茶・台湾茶用に作られた茶壺や蓋碗を目にすることは
他ではまずありませんでした

どんなお茶でも
その染付の茶壺や蓋碗で
ガンガン淹れる藤原さんの姿に
とても新鮮な驚きを覚えました
「これが一番おいしくはいるのよ~」
「とっても使いやすいのよ~」と藤原さん
飲んでみると確かに
どのお茶もとってもおいしい~♪
それはまさに藤原マジック☆
な~んだ、朱泥や紫泥でなくてもちゃ~んとおいしく淹れられるじゃない~♪
(もちろんそれは豊増作品の完成度ゆえ、なのですけどね)
今までの意味のないこだわりみたいなものが
しゅ~っと消えていき
どんどん世界が広がりはじめました

染付オリジナル豊増茶壺には
自分の名前を入れてもらうように
注文するお客様もいらっしゃいました
私が持ち帰ったのは写真の白無地タイプの茶壺
(数年後縁があって「福」文字入りもゲットしました~☆)
繊細でとっても上品だけれども
気取らないかわいらしさと親しみやすさがあって
なおかつ独創的なその姿
そして何といっても
中国茶を淹れるためにとても使いやすく作られていること
お茶がおいしく淹れられること
日本の陶芸家に
こういう茶壺を作る人がいるということに
とても感動しました


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豊増さんの茶托に
最初に出会ったのも蘭亭です
うつわの可能性
すべてのはじまりはここからでした~☆

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# by tea_wave176 | 2016-11-19 03:30 | 茶旅 | Trackback | Comments(0)

台湾&東京からお茶友たちがやってきた2016☆一日目 ~シードルと夜の紅葉

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11月のはじめ
台湾の張老師と東京のAさんが津軽へお越しくださいました~☆
張老師は一昨年の春以来二度目の来青
紅葉とりんごが今回のテーマです
さてさて
どこへご案内しましょうか
雨模様の天気予報
まずはりんご公園でシードル試飲からスタート
ちょうど季節限定品もあり
売店では数種類のりんご品種試食もあり
りんごの樹になる真っ赤なりんごあり
夕方の時間でも何台もの観光バスありで
にぎわっていました


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岩木山も夕陽も見れないお天気でしたが
気温が高かったこの日は
弘前公園のライトアップ散策にうってつけ☆
暗くなるのを待つ間
ツキカフェさんで野菜中心いろいろおかずの晩ごはんプレート
「野菜たくさん食べれてよかったね」
張老師からOKいただきました~☆


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実は私も初めての紅葉ライトアップ
だって寒い夜はなかなか出かけられませんものね
ところがこの日は大正解!
コートなくても大丈夫なほど
のんびりお散歩気持ちよく
雨もしばし上がってくれて
最高のコンディション


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色鮮やかな桜ともみじに楓たち
お濠の水も効果抜群!
見ごたえありますね~☆


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しだれ桜は黄色
ソメイヨシノは橙色
松の存在も効いてるんですよね
お天気のいい昼間に来るチャンスあるといいな~☆
翌日のお天気を気にしながら
現地ガイドはコースプランを練り練りするのであった☆


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# by tea_wave176 | 2016-11-17 23:14 | 茶旅 | Trackback | Comments(0)

もふもふ時間

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春夏秋冬
天気のいい日の
津軽の夕焼け時間は落ち着かない


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どこにいても
何をしていても
今日の夕陽が気になるから
秋の終わりは
もふもふしたススキたちが
金色に輝いて
たまらないから


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こんな夕陽を浴びた日は
もうそれだけで最高な気分~☆


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# by tea_wave176 | 2016-11-17 17:41 | 日々のお茶日記 | Trackback | Comments(0)

思い出の四姉妹@蘭亭

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学芸大学駅名店街時代の『蘭亭』は
藤原さんの気さくな雰囲気とオープンなお店の作りから
「気軽な街のお茶屋さん」として
特に中国茶という認識はなくても
おいしいお茶を求めるお客さんたちに親しまれていましたが
藤原さん厳選の貴重な茶葉に
中国茶好きが集まらないわけがありません
中国茶好きならば皆
ここが気軽な
そして特別な中国茶専門店だということを
知っていたと思います
もちろん
藤原さんがただモノではないってことも

お店のわずかなスペースに並んでいた茶器にも
『蘭亭』の特別感がありました
そこに見つけたのは陶作坊の茶壺だったのです
同じ形の朱泥と紫泥がちょこんと並ぶ姿にひとめぼれ
どちらかひとつに決められず
思い切って両方持ち帰ることに
その後台湾を訪れるたび
白をひとつ、黒をひとつの出会いがあり
何年か越しでめでたく4種揃えることができました

色違いのかわいい四姉妹は
お茶会でもとても人気があります
こちらのふたつは蘭亭さんで、これとこれは台湾で
と、説明しながら当時のことを思い出してはニンマリしていました
思い出の四姉妹
これからもこの茶壺でお茶を淹れるたび
藤原さんのことを思いながら
ニンマリしたいなぁと思います
感謝の気持ちを込めて

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# by tea_wave176 | 2016-11-16 22:22 | 茶旅 | Trackback | Comments(0)