文山包種茶

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スタッフの方に案内されて「禅院」に上がると
美しくしつらえた茶席で静かに待つ人の姿がありました
食養山房の料理人を勤める唯一の日本人、Tさんです
Tさんには今回の予約の際にも色々とお世話になったのですが
まさか自らがお茶を淹れてくださるとは思っても見ませんでした
サプライズの連続です
毎朝、厨房での仕事が始まる前に
オーナーからお茶の指南を受けているというTさん
静かな、そしてしっかりとしたお点前で
まずは文山包種茶を淹れてくださいました
とても楽しそうにお茶を淹れてくれるTさんの姿からは
お茶が好き、お茶を淹れることが好きなんだなぁということが伝わってきます
言葉を交わさなくても心の交流が出来るところが
茶席の大きな愉しみのひとつ
黙ってお茶を淹れて
黙ってお茶をいただく
それだけで、確実に伝わる心があると
再確認できたうれしい茶席でした

おしゃべりもたーっぷりしましたけどね☆


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# by tea_wave176 | 2009-02-05 15:48 | 台湾通信 | Trackback | Comments(0)

禅院へ

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2月に入り寒さも本番!と思っていたら
旧正月が明けた台湾から春の便りがとどきました
山の上のレストラン「食養山房」がある陽明山では山桜が満開だそうです

ぽかぽか暖かい日差しを思い浮かべながら台湾通信の続きを綴っていきますね
(この前の記事はこちらの台湾通信へどうぞ)

「食養山房」でのーんびりランチをいただいたあとは、お茶の時間です
実は、前回台湾を訪れた時、台風でお店がクローズとなった為
予約がキャンセルされてしまったことを、お店の方が気遣ってくれて
食事の後のお茶にご招待してくださったのです
スタッフの方に導かれるまま、レストラン棟を出て蓮の咲く池を超え
ぐんぐんと奥に歩いていきます

あら、もしやここは、禅院!?

空間プロデュースを本業とし
お茶の世界にも造詣の深い「食養山房」オーナーが
レストラン棟とは別に用意した場所「禅院」
はじめて人澹如菊のお茶会に参加した時の会場がここ「禅院」でした
その時の光景は今も深く焼きついています
(参加レポはこちらです↓)
2006年白露茶会
2007年穀雨茶会

今回はこの禅院には入れなくても
美しい陽明山のレストランでゆっくり時を過ごせるだけで充分~
という気持ちで訪れたのに
まさか、禅院でお茶をいただける事になるなんて!
夢見心地で歩いていきました☆

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# by tea_wave176 | 2009-02-04 11:29 | 台湾通信 | Trackback | Comments(0)

有機・花香包種茶

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雪国のお茶屋さんでおみやげにいただいた包種茶
手作り茶席で早速登場です
華やかな香りと甘い余韻。。。この甘さは印象的。。。

後日一人のときにもう一度
じっくりじっくり確かめながら
何煎も 何煎も

たっぷりのおみやげをありがとうございました~☆

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# by tea_wave176 | 2009-02-03 12:30 | 津軽通信 | Trackback | Comments(0)

手作り茶席

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雪国のお茶屋さんからつれて帰った台湾茶で
さっそくお茶会です
積み重なった母の手作り品の中から
あれこれ引っ張り出してのセッティング
まずは茶船と水盂(建水)から
そのうちに茶海や茶托、茶盤なんかも~
小さな茶杯はちょっと難しいかな~
なんて

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# by tea_wave176 | 2009-02-02 08:54 | 津軽通信 | Trackback | Comments(0)

電車に乗って

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いつもの感覚で「電車で行こう」と
気軽に母に提案したところリアクションがいまいち

時刻表を見て納得です
一時間に一本。。。もない。。。本線なのになぁ~

こちらでは一家に一台どころか
一人一台の車事情らしいです

幸い雪も降らないあたたかな日
そのまま電車でGO!と遠足気分で出かけた先は
雪国の町にはまだ少ない中国茶を扱うお店です

素敵な雑貨屋さんの一角
ほんのわずかなスペースに
店主のセンスとこだわりが
静かに流れる音楽のように
丁寧に美しく
厳選されたお茶たちを包み込んでいました

お目当ての紅玉紅茶と
台湾の冬茶をふたつ
母はアッサムのティーバッグ
おみやげに包種茶をいただいて
ルンルンと冬の日の遠足でした☆




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# by tea_wave176 | 2009-02-01 00:04 | 津軽通信 | Trackback | Comments(2)

中国紅茶を愉しみましょう

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~2月の仙川茶館&瀬田茶館のお知らせ~
仙川茶館に加え、瀬田茶館の営業もはじまりました

仙川茶館の落ち着いた和室とは雰囲気を変えて
瀬田茶館ではモダンなリビングダイニングでのお茶席を愉しんでいただけます

バレンタインの贈り物選びで賑わう2月は
この時期限定のショコラティエもお目見えして
自分へのご褒美としてもう一品なんていうお楽しみも増えますよね☆
そんなご褒美タイムにお奨めの紅茶を取り揃えてみました
品種の味わいを生かした、ストレートのままで愉しめる中国紅茶は
お菓子やお食事とのマリアージュの幅をぐーんと広げてくれます
オリジナルなティータイムの演出にとっておきとなるような一品を
探しにいらっしゃいませんか~☆


■日程&会場 2月16日(月)仙川展示場 調布市仙川町3-4-1 仙川駅前ハウジングステージ
          2月19日(木)瀬田展示場 世田谷区瀬田5-20 ハウジングプラザ瀬田
          各ミサワホーム展示場内
■時 間  午前の部 11:00~12:30 / 午後の部 14:00~15:30
■定 員  各部4名
※最少催行人数2名 人数が満たない場合中止させていただきます。
※先着順とし、開催日1週間前で申込受付を締め切ります。
■費 用  2,000円
※講師に直接お支払いいただきますので、お申込後お振込みいただく口座をご案内します。

レギュラー講座、基礎からマスターできる中国茶実践講座も開講中です。
入門編は随時受け付けておりますので、別途お問合せ下さい。
グループレッスン、グループ茶会なども開催可能です。

お問合せ・お申込みは
ミサワホーム東京株式会社 世田谷支店
フリーコール:0120-330-999/FAX:03-5450-3570(担当:松丸)
http://tokyo.misawa.co.jp/br_setagaya/2009/01/post_192.html



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# by tea_wave176 | 2009-02-01 00:03 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

どうぞよろしくおねがいします

2009年2月よりブログをこちらに引っ越してきました

2008年は
東京ドームのテーブルウェア大賞にチャレンジ
特別審査部門奨励賞を受賞しました

ミサワホーム仙川展示場にて
中国茶実践講座をスタート
住宅展示場という素敵な空間を生かした
少人数制のプライベート感覚なレッスンの他
気軽に中国茶を愉しんでいただけるよう
毎月一回「仙川茶館」と題した中国茶館をオープン
2009年1月からは瀬田展示場でも
実践講座、「瀬田茶館」をスタートしました

そして古い日本家屋の茶室の凛とした空気の中で
お点前のお稽古とお茶会の場を設けた
「茶室de中国茶会」も毎月定例開催し
お茶と向き合う時間を増やしていきました

季節ごとに色々な場所で
様々なお茶スタイルの提案として
陽明茶会、Tea Wave茶会なども主催してきました

中国茶だけにとらわれず
心地よいお茶空間作りを追求しながら
茶人として
我が道を歩んでいこうと
決意新たな2009年

このブログを通して
色々ご報告していこうと思います
どうぞよろしくお願いします


中国茶との出会いから
勉強してきたこと
イベントやお茶会のこと
台湾での様々な出会いなど
2009年1月までの出来事はこちらのブログをご覧下さい↓
http://blogs.yahoo.co.jp/tea_wave176

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# by tea_wave176 | 2009-02-01 00:00 | プロフィール