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絶景~☆

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週間予報では相変わらず連日雪だるまが登場していますが
今日はこんなにいいお天気です~☆
ちょっと軽装でご近所散歩へ
雪のない道歩きはぐんぐん距離が伸びます
こんな近くに絶景ポイント発見!
りんご畑の真ん中に岩木山
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ここからは稜線も美しく~☆
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さらに田んぼ&岩木山~☆
振り返ると真っ白い八甲田連峰がくっきりと見えます
津軽平野の真ん中なんだな~と感動したりして
新緑から花の季節
そして稲穂の季節も楽しみです
大きなカメラが欲しくなりました~☆

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by tea_wave176 | 2011-02-28 15:29 | 津軽通信 | Trackback | Comments(2)

「中国茶をおいしく淹れる茶席展」 開催のお知らせ

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~はじめての ひとり茶席展 開催です~
この度、NHK文化センター弘前教室の企画・協力により
中国茶席の展示会を開催させていただくことになりました
同教室の中国茶講座
「中国茶をおいしく淹れましょう」の講師として
はじめて弘前の皆さんと
この教室でお会いしてから
来月で2年目の最終期を迎えます
一区切りの節目として
次へのステップとして
講師なりに
ここまで創ってきたものを
形に残しておきたいと考え
普段の講座ではお見せしていない
TeaWave流中国茶席のセッティングを
展示したいと思います

ギャラリーは贅沢な広さがあります
ひとりでいくつの茶席を
どのような茶席をつくれるのか
構想はどんどん膨らんで
あれもやりたい、これもいいなぁ~と
ワクワクと楽しみながら進めております~☆

「中国茶をおいしく淹れる茶席展」
見るだけでなく
ちゃんと飲める茶席もご用意して
皆様のお越しをお待ちしております~☆

■日 時   
4月2日(土)~3日(日) 10:00~17:00

■場 所
青森県弘前市下白銀町21-6
NHK弘前放送会館 1階ギャラリー

■入 場 無 料 

■企画・協力
NHK文化センター弘前教室

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by tea_wave176 | 2011-02-27 23:11 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

デザートショップのアップルパイ

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弘前の街歩きには楽しいテーマが色々あります
洋館とフランス料理の街ひろさき
珈琲の街ひろさき
和料理と和菓子の旅古都ひろさき
そしてご存じ
アップルパイの街ひろさき~☆
りんご産地ならではの素材の良さもうれしいですが
個性の豊かさ&クオリティーの高さは
すばらしいなぁ~と思うのであります
全店制覇を大きな目標として
一個買いでコツコツと
本日はデザートショップのアップルパイ
駅ビルのペリゴールでも購入できるのがありがたいです
一個250円
サックサクの軽やかなパイ生地に
さわやかな甘さのりんごちゃんがおいし~☆
見た目よりボリューム感があるのもうれしくて
サクサクさらっと大満足~☆

りんごちゃんの上に乗ってるキャラクターと「け」の文字は
津軽ジェンヌさんのブログでチェック!
わからないことは津軽ジェンヌさんに聞いてみよう!
母と私の合い言葉です
頼りにしてます~☆へへへ

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by tea_wave176 | 2011-02-26 18:55 | 津軽通信 | Trackback | Comments(2)

久しぶりの定点観測

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海水なら25℃、陸上では15℃を下回ると
身体の動き(脳を含め)に変調をきたすところを
なんとか緊張感だけで保っていた感のある、はじめての津軽冬生活
ここ数日の気温上昇に屋根雪も溶け、身体も解けてほんわか~
弘前城のお堀周りも確実に春の風を感じます~☆
(水面はしっかり凍ってますが…)
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こうやってみると
秋の頃の風景だな~なんて
足下は雪解けで泥んこですが
これも春の喜びにかわるのでしょうね

でもまだ2月
今日は天気予報通り午後には雪が舞っていました
明日からは連日雪だるまマークが並んでます
冬後半戦のスタートです
もうひと眠りしたいところですが
冬眠している時間はありません!
えいえいおー!

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by tea_wave176 | 2011-02-26 00:04 | 津軽通信 | Trackback | Comments(0)

ガラパ2011

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うつわ謙心さんにお誘いいただき
ガラスのパーティー「ガラパ」へ行ってきました
この日は謙心さんも講師を務めるレクチャーめざし
午前中に到着~、とすでに会場からあふれんばかりの人だかり!
ガラス作家の方達の公開制作に熱い視線を向けるギャラリーの数!
圧倒されながら、なんとか中へ
なんだかよくわからないけど、すごかったです。。。
すごかったけど、お目当てはレクチャー
連続3コマ参加させていただき
大変興味深いお話を伺うことができました

アートコーディネーター宮木静江さんのおはなし
「3つのつ」と
「つくってないけど、つくっているんです」
そういうことなんですよね!
とっても力が湧いてきました!
ありがとうございました!

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by tea_wave176 | 2011-02-25 15:39 | 東京通信 | Trackback | Comments(0)

お茶淹れ人の可能性

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中国茶の茶席に日本の作家作品を使えたらいいな~と
捜し歩いて出会ったうつわ謙心さん
いろんなうつわをあれこれ見立てることから始まって
伊藤剛俊さんにつながって
第四回お茶研「中国茶の可能性∞うつわの可能性」が生まれました
それぞれの可能性は
さらにいろんな方面に広がりはじめています
そしてそこから
もうひとつの可能性が見えてきました

お茶淹れ人の可能性です

今回のお茶研では
はじめて中国茶を淹れるという方も多くいらっしゃいましたが
そういった方達にも
見慣れない形の蓋碗や小さな茶壺でお茶を淹れてもらいました
皆が見守る中、はじめは手順がわからずとまどったりもしましたが
すぐに自然な動きになって
なんとも丁寧な静かなお点前で
安心してお茶淹れをお任せできていることに
とても驚きました

お茶を淹れる手順に気を取られたり
お点前を美しく見せることに捕らわれていては
なかなか身に付かない
自然でここちよい空気感を
すでに皆さん持ち合わせているのです

それはお茶に向き合う姿勢の中からこそ
生まれてくるものだと思っていました
もうひとつ
うつわと向き合う姿勢からも
生まれているのではと
うつわを愛でながら
大切に扱う心の働きが
このような静かな丁寧な
かつ凛としたお点前につながるのではと

あたらしいお茶淹れ人の可能性の発見です~☆

写真のうつわは
伊藤さんからお茶研終日参加者へのプレゼント茶杯です
おそろいの茶托も付けて下さいました
感謝感謝です☆
さらなる可能性を追求しつつ
とりあえず、あと5つ欲しいです。。。。

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by tea_wave176 | 2011-02-24 23:33 | 茶席論 | Trackback | Comments(0)

第四回お茶研 作家もお茶を淹れる

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今回のお茶研に向けて
陶芸作家伊藤剛俊さんにお願いしたのは
「中国茶席で使ううつわ」ですが
具体的な資料やサンプルの類をお見せすることは極力避け
機能的なことや用途の説明だけにとどめました
作家さんならではのうつわ作りをして欲しいからです
中国茶に関する特別な知識もないままに
「ずーっと妄想しながら創りました」と伊藤さん
その作業がとっても楽しかったと言って下さいました
この言葉を伺えただけで
もう、おいしいお茶をいただいた気分になりました
ありがとうございます~☆

午後の部のお茶淹れが始まり
次はどなたがお茶を淹れますか~の声に
「ハイッ」と手を挙げた伊藤さん!
はじめてのお点前は凛々しかったです☆
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このころにはすっかり慣れて笑顔まで
貴重映像ご紹介でした~☆

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by tea_wave176 | 2011-02-23 12:45 | 東京通信 | Trackback | Comments(2)

第四回お茶研 あたらしい茶会

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お茶研午後の部は
この時間から参加する方々も各茶席に加わって
お茶を淹れて飲んでみて
うつわの感触を確かめる部のはじまりです
5つの茶席に5種類のお茶
そして最初に淹れる方はくじ引きで1等賞を引いた方々
今まで中国茶を淹れたことがない方々にも機会均等に
むちゃな振り方を~と思われるかも知れませんが
お茶研では「むちゃぶり」は恒例ですのであしからず
上手に淹れようとか
おいしく淹れようなんて思わなくていいんです
そんな風に見ている人もここにはいません
実験モードではじめましょう~☆
でもね、さすがお茶研ですね
各茶席にはちゃーんと指南役の方々がいらっしゃるんですね~
なかなかスムーズにお茶淹れが進んでいきました
協力し合ってこその研究会ですね
感謝感謝です
なるべく多くの方に
茶器に触れてお茶を淹れて
使う感触を確かめてもらえるように
一煎ずつでどんどん交替してもらい
ひとつひとつ味わっていきます
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伊藤さんの蓋碗を使う茶席
茶海を使う茶席
茶杯を使う茶席など
使いながら、お茶を飲みながら
率直な感想がどんどん出てきます

黒と白の茶杯が並んだ茶席では
紅玉紅茶の紅がこ~んなに美しく映えて
「わぁ~」っと歓声があがっていました
伊藤さんの「白」のチカラと
「黒」「白」使いの茶席効果と
この日の紅玉紅茶の茶葉のチカラ
とてもドラマチックでした☆

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by tea_wave176 | 2011-02-22 15:39 | 茶席論 | Trackback | Comments(0)

第四回お茶研 あたらしいうつわたち

陶芸家伊藤剛俊さんとうつわ謙心さんのご協力を得て
実現した第四回現代茶席研究会
はじめて手にするうつわの数々にドキドキワクワクしながら
はじめて中国茶を淹れるという方々にも多くご参加いただき
はじめてづくしの研究会となりました~☆

伊藤さんのイメージの中から生まれてきた白と黒の中国茶のうつわ
まずは、そのままの形で、白と黒のクロスの上に並べて
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白のうつわでYumekoさんが
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黒のうつわでは私が
特に決めごとも打合せもないままに
皆さんの前でセッティング作業にとりかかりました
どう配置しても、何も考えなくても、
いや、無造作にぽんぽん置いた方が
かえってその存在感と美しさが際だつという印象
伊藤さんが産み出したうつわたちが
互いに共鳴し合っている
自然にバランスをとりあっている
そんなエネルギーのようなものを感じました
生きているんだな~と

白と黒の蓋碗でYumekoさんと淹れたお茶は白牡丹
少し時間が経ってますますおいしくなっていたのと
「白」の名前にぐっときて
是非この日の最初に淹れたいと選びました

黒いうつわたちは
お湯をかけるとふっと表情を変えてくれます
普段は選ぶことのない
中まで黒い茶海や茶杯にも
「これもあり、かも~」とおもしろさを感じました

伊藤さんのうつわをストレートに
白牡丹とともに楽しんだ後は
いくつかのパートにうつわを分けてグループセッション開始です
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皆さん持ち寄った茶器と素材を使って
みるみる表情を変えるうつわたち
違う表情を引き出したり
一点の魅力を際だたせたりするのも
コーディネートの楽しさのひとつだと思います
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美しいうつわをもっと観て~とミラー効果☆
パートに分けたからこそ
際立たせることができるそれぞれの個性
それを見つけて、見せていくのも
茶席設営の上では大切なこと
ここでは無造作にぽんぽん置くわけにはいきません

グループセッションで創った茶席は
全員でひとつひとつ検証しながら
皆さんの意見で手直しが加わるところもあり
うつわ好きの方、中国茶好きの方、両方とも好きな方
今日は同じ研究者です
しっくりくる茶席に仕上げて
午後はいよいよこの茶席でお茶淹れです

つづく

研究者の方々のブログでも紹介されています
Yumekoさん
cha-blissさん
さん
しゃおりゃんさん
paochaさん

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by tea_wave176 | 2011-02-21 23:01 | 東京通信 | Trackback | Comments(0)

大事な仕事

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冬の津軽は
田んぼもりんご畑も一面雪に覆われていますが
その雪の中
りんごの樹の剪定作業ははじまっています
じっと雪解けを待つ
というわけではないんですね
冬の間に準備しておかなければならないこと
春になって葉が芽吹き花を咲かせ
おいしいりんごの実がなるように
雪の中での大事な仕事が続くのです

中国茶をおいしく楽しむために
雪の中での大事な仕事
続けていきます~☆

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by tea_wave176 | 2011-02-18 11:04 | 津軽通信 | Trackback | Comments(0)