第二回 お茶研報告

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蘭亭店主藤原さんを講師に迎えての第二回現代茶席研究会は
ランチタイムを挟んでみっちりと
台湾&大陸から持ち帰ったばかりのお話とお茶で
盛り上がりました
蘭亭さんのお茶は
道場茶会には欠かせないものですが
今回のお茶研では
藤原さん自らに淹れていただくこと
しかもお茶は
藤原さんが現地に赴き
そこで同じ原料から作り上げた
緑茶と紅茶と烏龍茶☆

この味わいはここにしかないものです
できるものなら
永久保存版にしてとっておきたいくらいです
早く皆さんにご紹介したくて
わくわくしていたものです
私もしっかり焼き付けました☆

そして毎回継続していくYumekoさんとのコーナーでは
研究者の皆さんも積極的に巻き込んで
全員トークタイムです
無茶苦茶な振り方をしてしまった私ですが(スミマセン)
皆さん準備していたかのようなお話の数々に
GOサインをいただけたものとニンマリでございます
ありがとうございます

次回お茶研は12月11日(土)です
詳細の告知は後ほどいたしますが
第二回お茶研が終わった翌日から資料作成を開始しています
みっちりやります
次回もお楽しみに~☆

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by tea_wave176 | 2010-10-30 01:47 | 日々のお茶日記 | Trackback | Comments(0)

秋の夜長の中国茶会

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茶友の会主催のお茶会へ
和室の待合いでお茶とお菓子をいただいて
すでにすっかりまったりモードになってから
予約した単ソウのお席へ
蜜蘭香の味わいと
食べ応えのあるホワイトチョコレートのラスクを楽しみながら
なんだか贅沢だわぁ~と思っていたら
そのあとの茶話会では
たくさんの点心とお菓子とお茶が次から次へ
ううう
こんなにいいのかしら~と思いつつ
なんだか同窓会気分ですっかりくつろいでしまいました
スミマセン

茶話会の初めのしゃおりゃんさんのお点前は
ピシっと引き締まって素敵でしたよ~☆

秋の夜長をぬくぬくとあったか~い気分で
たっぷり楽しませていただきました
ありがとうございました

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by tea_wave176 | 2010-10-29 00:45 | 東京通信 | Trackback | Comments(0)

酢飯屋さん de うつわ謙心

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先週の土曜日うつわ謙心さんの企画展が開催されていました
表参道のお店を飛び出して
江戸川橋の酢飯屋さんで一週間
作家さんも勢ぞろいのとっても豪華な展示会です
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酢飯屋さんの店先に素敵なうつわたちが並んでもう大変~☆
この日はお寿司&お抹茶のコースに参加ということで
ただでさえテンション上がり気味になっていたのですが
おいしいお寿司を目の前にしたらば
酢飯屋さんお勧めのスペシャルドリンクを飲まなくっちゃ~と
きりりと冷えたお米の飲み物をいただきまして
さらにテンションが上がりました
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お食事の後のお茶タイム
大きなうつわで五人分のお抹茶を一気に
自分たちでシャカシャカしました
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肉じゃがが似合いそうな片口は
切れ味バツグンで大助かり
花器のような水注しも
その軽さにびっくり
お食事やお茶のときに
実際に作家さんたちのうつわを使いながらという贅沢な企画展は
集まったたくさんの人たちと
うつわとおいしいお寿司とお茶を囲んで
ひとつになったような
とっても楽しい素敵な時間が流れていました
ありがとうございました
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それにしても
あれもこれも欲しいものばかりで
困った困った。。。

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by tea_wave176 | 2010-10-28 23:35 | 日々のお茶日記 | Trackback | Comments(0)

美しい竹

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思わず買ってしまいましたが
ここから先がひと仕事です
たぶん。。。

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by tea_wave176 | 2010-10-22 15:55 | 日々のお茶日記 | Trackback | Comments(0)

残したい美しいもの

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江戸末期に商家に嫁いだ花嫁さんの内掛けです
この色合い、美しい刺繍にくぎ付け☆
時の経つのを忘れ
あれこれ瞑想しながら眺めていました
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ひとつひとつの手仕事のすばらしさは圧巻です
とても重厚な印象の刺繍なのに
風にふわりとなびくんです
今の時代では作ることのできない品質だそうです
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印象的な菊の模様の裏には素敵な柄が織り込まれて
チラリとのぞかせるだけのおしゃれ
もう、鳥肌がたちました
かっこよすぎます
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羽織の裏の柄を透けて見せるおしゃれ
ちらりと袖裾からのぞく春の模様のおしゃれ
着物のおしゃれのおもしろさ素敵さを
忘れ去られたものとしてしまうにはもったいなすぎます
渡辺八重子企画・主催の江戸町人の美意識展では
戦火を免れ蔵の中で眠っていた美しい着物&帯の数々が展示されています
会場はお茶研や道場茶会で使わせていただいている東京松屋さん
2階から4階をフルに使っての見ごたえたっぷりの展示です
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古布ならではの小物の味わいもとっても素敵~☆
19日(火)まで
必見です!

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by tea_wave176 | 2010-10-15 23:07 | 東京通信 | Trackback | Comments(0)

癒次元

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その場所にだけ
違う空気が流れていました
一日のうちのほんのわずかな時間だけでも
その場所で時を過ごせたらいいな~と
それだけでまた足を運びたくなる場所でした

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by tea_wave176 | 2010-10-14 23:44 | 東京通信 | Trackback | Comments(0)

三色揃いました

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重箱が好きです
特に小さいものがいいです
光った色合いのものなんて最高です
半年ほど前に見つけたのはお弁当箱~☆
中蓋もぴっちりついてすぐれもの
しかもキラキラ光る色3色
悩んで悩んで一色で我慢しました
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が、しかし
半年経って結局他2色も追加
はぁ~
めでたしめでたし
ということにしましょ☆

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by tea_wave176 | 2010-10-13 23:32 | 日々のお茶日記 | Trackback | Comments(0)

今年最後の道場茶会

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~ 第九回 道場茶会 開催のお知らせ ~
新しい会場で気分新たにスタートした道場茶会
11月の開催で今年は最終回となります
毎回、何かテーマを決めようか、新しい提案をしようか考えますが
やっぱり自主練習場的には
こちらからあえてそのようなことは設定せずに
参加されるお茶淹れ人お茶飲み人の方々それぞれが
自由にいてくれたらいいかな~と
そんな風に思っていたら
昨年の11月もそんなことを書いてました(へへへ)
むしろ
自由な自主練習場であり続けるよう
足りない部分を補いながら
環境を整えながら
進化していこうと思っています
そして
回を重ねるごとに
お茶について
お茶を淹れること、飲むことについて
とても多くの課題を
この道場からもらっています
ひとつずつ検証しながら
そういうことをまたこの道場やお茶研で
生かせていけたらいいな~と
そして参加される皆さんにも
そんなことが残っていくような道場であればいいな
あるようにしなくてはな~と
今年最後の締めの回として
そういう気分で臨みたいと思っています
どうぞよろしくおねがいします

新会場は広いスペースの開放的な空間に
椅子&テーブルがとても楽チンな環境です
思っていたよりうーんとカラダが楽で驚きました
はじめての方でも
どうぞお気軽にご参加くださいませ
お待ちしております~☆

蘭亭さんと茶通さんのお茶と
*R cafeさんのお茶菓子も☆
どうぞ楽しみにしていてくださいね~☆

~受付は終了いたしました~

■日 時
11月20日(土) ~開始時間が少し変わりました~
午前部  10時30分~12時30分       梅山烏龍茶  
午後部  14時~16時              台湾紅茶
*ティスティングは各部開始15分前より5分間です
 
■場 所
江戸からかみ 東京松屋 ショールーム 
東京都台東区東上野6-1-3
(最寄駅/東京メトロ銀座線 稲荷町駅 3番出口より徒歩2分)

■茶 席 料
A) お茶淹れ人  3000円
B) お茶飲み人  3000円 (当日券3500円)
☆午前部&午後部ともご参加の場合は5000円とさせていただきます

*茶席料は部単位です
*複数部のご参加、午前部はA,午後部はBでのご参加なども大歓迎です
*ABともお席は完全予約制です
*茶席料は事前にお振込みいただきます(詳細はお申込後にご連絡いたします)
*お振込み口座ご案内後一週間以内にご入金願います
*ご入金の確認ができた時点で正式なご予約とさせていただきます
*ご入金後のキャンセルによるご返金はできません
*当日券について  
   お茶飲み人席に余裕がある場合に限り、受付締切後のお申込も可能です
   ただし、必ず事前にご連絡ください
   お茶席料は当日券料金3500円を現地でお支払いいただきます
   (午前部&午後部ともご参加の場合は6000円です)
   各部開始時刻の20分前までにお越しください
   お菓子の内容が通常予約の方と異なる場合があります

■お申込み・お問合せ
代表者のお名前(フルネーム)、ご連絡先携帯電話番号、
ご参加人数(複数の場合は全員のお名前をフルネームで)
ご希望の部、ABの席種を明記の上、下記までメールにてお申込下さい
折り返し詳細をご連絡いたします

tea_wave176@excite.co.jp

*Aをご希望の方は、茶席設営にあたっての詳細の連絡事項がございますので
必ずご本人様よりご連絡ください

皆様のご参加お待ちしております


【道場茶会コンセプト】
お客様をおもてなしする茶会とは少しニュアンスが異なる「道場茶会」は
お茶を淹れる人とお茶を飲む人がそれぞれにお茶と向き合うことを趣旨とした
お茶道場のような場があったらいいな~という思いから企画した
新しいスタイルの中国茶会です
お茶を飲む人だけでなく、淹れる人も募集して
それぞれに自分の道具で自由に茶席を創ってもらいます
資格経験は問いません
いつもご自宅で淹れるやり方でよいのです
必要以上に緊張する必要はありません
ただ、いつもと違うのは、家族や友人ではなく「お茶飲み人」に飲んでもらうと言うことです
淹れるお茶は各部ごとに一種類
当方で用意したものを淹れて頂きます
同じお茶でも、淹れる人によって、茶器によって、淹れ方によって
どのような味わいになるかを
飲む人はいくつかの茶席を廻りながら楽しむことができます
一人で淹れている時には気づかなかったたくさんのお茶の持ち味と
出会うことができると思います
そして
お点前や作法以前に大切なことを
お茶を淹れる人も飲む人も確かめながらお茶に向かう
そんな自主練習場になればいいなという思いを込めて

【道場茶会進行について】
お茶淹れ人ご希望の皆様へ
椅子&テーブル席がメインとなります
テーブルサイズは後日個別にご連絡いたします
畳席をご希望の方はお申し出ください(席数に限りがあります)
茶器類はすべてご持参下さい
茶葉は支給いたします
各部2時間、約30分を3回転(間に10分休憩)
ご自分を含め4人分を淹れて下さい

お茶飲み人の皆様は3席廻って味比べができます
淹れる人によって、淹れ方によって、茶器によって
どんな味わいが生まれるかじっくりお楽しみ下さい

【関連記事】 ご参加の方は必ずお読みください
ご参加の皆様へ
~新会場 東京松屋ショールームに関して~
新会場への道
新会場のご案内
からかみショールーム
~これまでの道場茶会に関して~
道場茶会 ご用意いただくもの
道場準備 環境を整える①
道場準備 環境を整える②
道場準備 環境を整える③
道場茶会は自主練習場
道場準備 環境を整える④ マイポットのススメ
道場準備 環境を整える⑤ マイ菓子器のススメ
茶会服の楽しみ

その他、道場茶会タグにこれまでの開催記事をまとめていますのでご一読下さい

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by tea_wave176 | 2010-10-12 23:34 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

道場茶会コンセプト

お客さまをおもてなしする茶会とは少しニュアンスが異なる「道場茶会」は
お茶を淹れる人とお茶を飲む人がそれぞれにお茶と向き合うことを趣旨とした
お茶道場のような場があったらいいな~という思いから企画した
新しいスタイルの中国茶会です
お茶を飲む人だけでなく、淹れる人も募集して
それぞれに自分の道具で自由に茶席を創ってもらいます
資格経験は問いません
いつもご自宅で淹れるやり方でよいのです
必要以上に緊張する必要はありません
ただ、いつもと違うのは
家族や友人ではなく「お茶飲み人」に飲んでもらうと言うことです
淹れるお茶は各部ごとに一種類
当方で用意したものを淹れて頂きます
同じお茶でも、淹れる人によって、茶器によって、淹れ方によって
どのような味わいになるかを
飲む人はいくつかの茶席を廻りながら楽しむことができます
一人で淹れている時には気づかなかったたくさんのお茶の持ち味と
出会うことができると思います
そして
お点前や作法以前に大切なことを
お茶を淹れる人も飲む人も確かめながらお茶に向かう
そんな自主練習場になればいいなという思いを込めて
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by tea_wave176 | 2010-10-12 21:25 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

日本民藝館のお茶会

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日本民藝館で開催中の河井寛次郎生誕120周年記念展
記念イベント「河井寛次郎の器でお茶を楽しむ」へ行ってきました
会場は公開日限定の西館(柳宗悦の住居だった建物)の中
普段は未公開の応接室です
しかもこの日は特別に撮影OKとのこと
たっぷりご覧くださいませ~☆
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「希望者が大変多かったので、皆さんは選ばれた方々です」とのこと
ほぉ~ ありがたいことです
目の前に河井寛次郎のうつわが並べられくじ引きで順番にチョイス
好きなうつわでお茶がいただけるんです
おぉ~ 悩みますぅ~
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なんと2番を引きました!
でも、あれがいい!と思ったうつわは1番の方に持っていかれました~とほほ
で、選んだのは左のうつわです
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そしてもう一杯
今度は最後の方から順番に選んでいきます
次はこちらにしてみました
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この日お茶を点てながらお話をしてくださったのは
河井寛次郎のお孫さんと棟方志功のお孫さん
安来からお菓子もたくさん持ってきてくださいました
うつわはもちろん河井寛次郎です
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さらさらと普段使いのお抹茶2杯いただいた後は番茶とおかきです
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こちらは棟方志功所蔵の河井寛次郎のうつわです
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箱の裏にも中にも記録がたくさん!
ケースの中の展示品ではこういうところまで見ることができませんものね
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棟方志功の絵といっしょに
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席について最初に順番に自己紹介を求められました

一般人には普段入ることのできない場所で
触れることのできないうつわでお茶が飲める
というので応募しただけのこと
「選ばれた人」でなくてもこういう機会があるといいなと
素直な気持ちを述べました
それが私にとっての民藝です

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by tea_wave176 | 2010-10-11 19:34 | 東京通信 | Trackback | Comments(4)