音と香り@煮茶梅2016⑥

c0198781_12563080.jpg

8年前、勘と感覚だけを頼りにつくりはじめた煮茶梅
最初のひと鍋めを煮るにあたっては
氷砂糖がどっぷりつかる程水を入れて火にかけました
梅仕事の経験もなかったもので
まさかあんなに梅から汁が出るものとは。。。
あふれんばかりにたっぷんたっぷんの梅シロップ
これなら水なしで梅汁だけの方がいいなぁ~と
次回からは水なしでチャレンジすることに
でも、汁が出るまで鍋底が焦げ付かないか心配で
ほんの気持ち程度の、呼び水感覚で少量の水を入れることにしたのです
鍋を覗きこんでも底の状態は見えません
温まってくるとかすかにカリカリという音がしてきます
氷砂糖が溶けているんだなぁ~と想像しながら
見えないながらも見守ります
まぁ、カリカリ音がしている間は
眼を放していても大丈夫でしょう
鍋に顔を近づけると茶葉のいい香りが漂ってきますよ
しばらくするとカリカリ音からジュワジュワ音に変化
鍋の淵の遥か下の方から
プクプク泡が見え隠れしてきます
かき混ぜたくなる気持ちをぐっと抑えて
このまま放置です
ジュワジュワ音が静まって泡泡が梅を取り囲み始めます
茶葉と梅の合わさったいい香りが立ち込めます
すっかり泡が梅を包み込むまでさらに放置
でもここで眼を放したら一瞬で噴きこぼれますので要注意
しっかり見守りましょう
火をつけてからここまでで30分程経過
順調順調~☆
                                 Copyright (C) 2006-2016 Tea Wave All Rights Reserved

  にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
中国茶・台湾茶ブログランキング ←ぽちぽちっとお願いします~☆

c0198781_1794179.gif


青森ブログランキングへ
[PR]

by tea_wave176 | 2016-06-29 13:40 | 日々のお茶日記 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://teawave176.exblog.jp/tb/25746160
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。