淺井裕介個展@ACAC ⑦

描き続けることで、何を見たのか
それを、どうやって、伝えようか
今日も八百万というあってないような数の物語が
空間を満たしていきます
                         (ACAC HPより)
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展示室の壁に描かれた泥絵の全体像(の一部)です
フラッシュ・三脚を用いない写真撮影はOKということで
作品を観ることと写真を撮ることを
たっぷり堪能させてもらいました
この広い展示室の中を何度も何度も
あっちからこっちから歩き回っては立ち止まり立ちつくし。。。
実際この写真だけでは広さはわかりにくいかもしれませんね~
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そうやって私目線で勝手に切り取った写真の一部を
淺井裕介個展@ACAC ⑥にアップしたわけですが
この大きな物語は
見るたびに毎回違うように見えてくるのです
まるで生きて動いているような
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だから、是非ご自分の目で実物を観て欲しいと思います
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最終日の6月24日
この絵を消すことで個展はフィナーレを迎えます
「どうして消してしまうんですか~!」
会場に入るなり係の方に訴えてしまいましたが
絵を消すことについての淺井氏の考えがちゃんと書いてありました
とても納得しました
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青森の土を集めるところから
制作の様子、ワークショップなどを映像で見たり
制作中にACACを訪れたり
作品が描かれていく時間の流れを
勝手に共有しながら楽しませてもらっています
そう、今も楽しんでいます
壁の絵はなくなっても消せないものをもらいましたよ

とても自然でとても自由
美しい青森の土の中で
おいしいお茶を淹れたいな~と思いました
感謝!

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by tea_wave176 | 2012-05-16 02:19 | 津軽通信 | Trackback | Comments(0)

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