淺井裕介個展@ACAC ④

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展示室の中央付近にセッティングされたアトリエ

4月初旬から1ヶ月間青森に滞在し
国際芸術センター青森周辺、浅虫温泉、夏泊半島など
青森各地で採取した土を主に用い
2月にインドで描き上げた「八百万の物語」という同名の作品を解体再構成し
それを継承するかたちで全く新しい作品をこの地に描きます
ここにはひとつの大きな物語ではなく
無数の小さな八百万の物語が存在します
本展は、淺井のこれまでの活動を総括するように
その多彩な作品を公開します

メイン会場となるACACギャラリーは
会期中淺井のアトリエとしても機能します
展覧会では絵を鑑賞するだけでなく
画家のアトリエを訪問するように絵が描かれる現場をご体験ください
                            (ACAC HPより)
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この「アトリエ」での製作活動、ワークショップの様子は
動画でも紹介されています
小麦粉窓絵
マスキングプラント
植物になった白線
泥絵
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そして展示室の一番奥の部屋では
泥絵が描かれていく記録映像が放映されています
展示室の真っ白な壁の
どこからこの壮大な絵物語が始まったのかを
じっくりと見ることができます~☆

☆今回の個展では、フラッシュ・三脚を用いない写真撮影は許可されています


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by tea_wave176 | 2012-05-14 23:28 | 津軽通信 | Trackback | Comments(0)

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