津軽の厄払いと鬼っ子ツアー① 鬼神社

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今年の冬は津軽を歩き回るぞー!
チャリ冬眠中にもかかわらず
こんな計画を実行できるのは
『津軽ひろさき冬の旅キャンペーン限定ツアー』のおかげさまさま~☆
数あるコースの中から
「津軽厄払いと鬼っ子ツアー」に参加してきました
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ツアーのテーマは津軽「鬼」文化探訪
津軽では鬼は人間の味方です
鬼が人間の暮らしを助けてくれたという言い伝えの残る
弘前市「鬼沢」地区へ
集落の奧に現れる鎮守の森の「鬼神社(きじんじゃ)」
神社好きにはたまらない雰囲気です~☆
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旧暦の元旦にあたるこの日は
350年以上前から続く伝統行事「しめなわ奉納裸参り」の日
冷水で身を清めた年男たちが
重さ100キロの大しめ縄などをかついで
地区を練り歩き豊作や家内安全を祈るのです
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朝9時前に到着した時にはすでにこの賑わい
大きな樽の冷水につかり清める姿は
帰宅後のTVニュースまでおあずけ~でしたが
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境内をぐるりと見学したり
けの汁をいただいたりしながら
賑わいの中でも気持ちいい時間
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拝殿のてっぺんに鬼がいますよ
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「津軽の鬼には角がない」
もともとは風習のなかった節分の豆まき
近年になって行われるようになっても
鬼を追い出すことはしません
「鬼は内、福は内」だそうです
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からだを清め気合いが充分に入ったところで
しめなわを担いで出発です
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地元の子供達を先頭に登山囃子にあわせて進みます
もっと寒々と過酷なイメージがありましたが
堂々としていてちっとも寒そうに見えないのには驚きでした!
さすがです!!!
男だったらやってみたいと思いました
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地元出身の力士寶智山関
さすがに決まってますね~☆
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力士だから一人で担げちゃうのね~と思ったら
皆さん一人で担いでいるじゃ~ありませんか!
さすがです~!
帰宅後、テレビで見ていた母も絶賛のたくましい裸参りでした!
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鳥居の外に広がる雪景色
裸参りの行列は集落からこの雪景色の中をひと回り
旧暦の男正月に感動~☆

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by tea_wave176 | 2012-01-24 21:16 | 津軽通信 | Trackback | Comments(2)

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Commented by お祭り男 at 2012-01-25 14:28 x
当日この祭に出場した者です。祭に参加するのが好きで、地元の方々のご厚意を得て横浜から初めて出ました。
禊は観客から見て右側の冷水風呂で、8回やりました。雪も投入されましたが、これは大丈夫でした。
しめ縄は100キロあり、途中休憩一回だけだったのはこたえました。あと、津軽弁3割位しかわからなかったです。
素晴らしい祭でした。また来年も出場したいです。
なお 今週末は岩手の蘇民祭に出てきます。
Commented by tea_wave176 at 2012-01-26 00:52
お祭り男さま!
おおー!コメントありがとうございます!
裸参りお疲れ様でした!
なかなか地域の方だけでは人が集まらず
他から参加される方もいらっしゃると聞きました。
ありがとうございます!
8回もつかったのですか~!
雪の投入大丈夫ってすごいです!
神社を出て通りを歩いていく姿を見送っただけですが
あのあとどうだったのかな~と気になってました、
1回だけの休憩ですか。。。やはりすごすぎる。
でも、男だったらやってみたいって
やはり思います~。すばらしいですね!
また来年も是非いらしてください!
津軽弁4割位わかるようになるかもです。
岩手も楽しんでくださいね!