津軽千代造窯 陽久庵

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1月31日(火)~2月5日(日)まで
表参道ヒルズGallery80にて
津軽 二人展 『小山陽久 × 五十嵐實』 が開催されます
会期中の数日間は会場にて
陽久壺を使ってお茶をお淹れします

この急須で淹れたお茶は本当においしいのです

弘前市内で作陶されている津軽千代造窯
はじめて訪れたのは昨年の6月のこと
弘前で開催している中国茶会へ来て下さっているお客様から
「中国茶を淹れるみたいな小さな急須があったわよ~」と
ちょうど個展開催中とのことで訪ねてみたのです

ありましたありました!
ちょうど4人分くらいのぴったりのサイズ
ちょっと珍しいグレーの焼き締めと
シンプルであたたかみのある白い磁器
どちらも茶席に欲しいタイプ
細い後ろ手がとても持ちやすく手になじみます

この急須をはじめ
茶杯、茶入れ、建水など
煎茶道のお道具として作られてきた作品が他にも色々と
驚きのお宝発見となりました

中国茶の茶席に使えたらいいな~使いたいな~!
ちょっと気持ちをクールダウンさせてから
まずは急須をひとつ持ち帰りました
そして帰宅後阿里山茶を淹れてみて
さらに驚きと興奮が~☆☆☆

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by tea_wave176 | 2012-01-13 16:13 | 津軽通信 | Trackback | Comments(0)

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