秋の日の茶席風景

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「お茶席に使えるんじゃなぁい?」
そう言ってこの金と銀のお盆を頂いたのは数年前のこと
以来、茶席に良く登場するアイテムとなっています
塗り物も光り物も大好きです~☆

たとえば秋の日の茶席
夜空に浮かぶお月様のイメージへ

インパクトの強いアイテムほど
使い方を限定しがちですが
このお盆がおもしろいのは
ちょっと見方を変えてみると
違う表情が現れて
使うたびに印象が変わってくるところ

春に夏に冬に
アレンジを換えながら
それぞれ違った表情を楽しませてもらってます

それはホンモノの風格、とでも言うのでしょうか
懐深い静かな輝きが
茶席づくりのイマジネーションを
自由に広げてくれるのです

ホンモノがひとつあれば
世界はぐんぐん広がりますね~☆
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by tea_wave176 | 2011-09-21 22:16 | 茶席論 | Trackback | Comments(2)

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Commented by aomoringo50 at 2011-09-22 07:15
素敵ですね!

和の器や道具の懐の深さは使うほどに実感します。
使い手の想像力次第でいかようにも、ですよね。
Commented by tea_wave176 at 2011-09-23 09:42
ありがとうございます。
和洋限らず、ホンモノの持つ力ってこういうことなんだな~と。
そして、どこにその力を見出すかは人それぞれ。
それが一番の楽しみですね~☆