雪道の歩き方

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雪国初心者がこんなこと言うのもなんですが。。。
初心者だからこその
恐怖体験にもとづくHow toをば
お伝えしておきましょう
というのも
雪国ベテラン在住者の方々は
車生活の超普及も手伝ってか
あまり「滑る」ことを意識してないようなんですよね、これが
誰に聞いても反応イマイチ
きっと自然に身に付いていて
あたりまえすぎるからでしょうかねぇ
電車生活で出会う多くの高校生諸君などを見ても
ふつうのズックでうまーく滑らせながら
たたたっーっと走っていて
すってんころりんしないんですよねぇ
しかも皆さん非常に薄着。。。
ウールのタートルネックセーターにダウンロングコートなんて
着ているだけで初心者バレバレですが
やっぱり寒いので
マフラー&耳当て含めmust haveです!
惑わされないように注意しましょう

さて
雪国まつりも始まる三連休は
なかなか寒くなるようです
雪もたくさん降るようです
帽子やフードもしっかり身に付けて観光に来て下さい
(あ、まだ帽子もフードもない私です。。。)
靴底にギザギザがついていても
ふわふわ雪のところを歩きましょう
でも、あまり道をはずれて足跡のない場所は危険
その下にぽっかり穴が隠れているかもしれません
適度に足跡がついていて
踏み固められていない場所を捜して足を運んで下さい
人が多く歩いたり車が通って固まった雪の上は滑る可能性大です
昼間溶けた所が夕方凍ってツルツルになるのは定番です
注意して下さい
横断歩道の上も危険です
特に白く塗装している部分は
雪の状態もわかりにくく滑る可能性大です
雪のないマンポールの上や踏切の線路のレールの上も危険です
そして一番怖いのは
雪が積もっていないアスファルトです!
路面が乾いていればいいのですが
黒く濡れているように見える時は凍っている可能性大!
ギザ底靴でも歯が立ちません!
堅い堅いアイスリンクだと思って下さい
大股でかかとから踏み込んだりすると
一瞬でツルンといきます
重心を身体の真ん中に落としつつやや前傾姿勢
つま先に力を入れながら靴底全面で同時に着地し小刻みに歩く
これに限ります
そして路面状態に最新の注意を払うだけではなく
屋根雪や氷柱の状態にも気を配る必要があります
まさにサバイバル状態
な~んて大げさかもしれませんが
初日にすってんころんだ痛みが一ヶ月近く
最近になってやっと消えつつある状況を思うと
本当に油断禁物です
三連休の観光に備え
どうぞ皆様ご注意下さいませ~☆

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by tea_wave176 | 2011-02-10 01:14 | 津軽通信 | Trackback | Comments(0)

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