中国茶の可能性

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伊藤剛俊さんの「鐵」のぐい呑みは
茶荷として活躍しています
白くてコロンとした茶入れと
仲良く並べた佇まいが好きです
主張のあるこのカタチもいいですね~☆
手に取ると
すっぽり収まる小さな茶入れと茶荷
コロコロっと高山烏龍茶を取り出して
茶壺に収める手順もスムーズ
茶席というステージで
うつわがさらに輝いて見え
茶席自体も広がりをもったものになります

そして
「見立て」の何よりの楽しさは
自由だということ
使う人
見る人
それぞれが自由な見方でうつわを捉え
うつわの持つ様々な表情を感じることができる

茶席は
そんなうつわの可能性を
存分に発揮できる場所なんです
そんなことを
伊藤剛俊さんにお話しすると
とても印象深いお言葉が返ってきました

「僕にとっては、中国茶の可能性です」

第四回 現代茶席研究会 詳細は→こちら
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by tea_wave176 | 2010-12-18 00:03 | お茶会のお知らせ | Trackback | Comments(0)

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