旧東奥義塾外人教師館

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桜待つ4月の雪国行きも来週に迫ってきました
満開の弘前城初体験なるか!と微妙なところですが
それはお楽しみにとっておくことにして
3月の雪国訪問記録の続きをご紹介していきましょう

弘前城のお堀の近く
1901~1903年完成の木造2階建て
県の文化財に指定されている建物は
旧東奥義塾外人教師館です
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1872年、青森県内で最初に開学した私学校東奥義塾
現在は郊外に移ってしまいましたが
ここは母と祖父の母校です
そういえば幼い頃帰省した際に
母と一緒に来たことがあったな~と
ぼんやり思い出しました
一階はカフェレストランとして静かに過ごせる空間です
母にとっては英語の補習でしごかれた
ほろ苦い思い出がよみがえる場所のようでしたが。。。
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2階にはここで生活していた外人教師の部屋が公開されています
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展示写真の中には母のアルバムで見た覚えのある
ブロンドに着物姿の先生の写真があったりして
自分の母校でもないのに
なんだかとてもなつかしい気分になりました

横浜や神戸の異人館、長崎のグラバー園など
古い洋風建築には惹かれるところが多く何度も訪れましたが
自分と直接関係のある場所が
ここにちゃんと残されていたんですね
今こうやって訪れることができて感謝です☆


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by tea_wave176 | 2009-04-08 07:04 | 津軽通信 | Trackback | Comments(0)

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